ニート市議に学ぶ世の中の変え方

 

日本の現代舞踊のパイオニア―創造の自由がもたらした革新性を照射する

日本の現代舞踊のパイオニア―創造の自由がもたらした革新性を照射する

 

 

 

  ニート市議会議員だっけ?夕べ風呂に入りながらiPhoneでそのニュースを発見してすごいなぁと思ったのでその話を書いてみる。

 

ハードルを下げた

 

選挙にはたくさんのお金が必要であるとかそういった敷居の高さがあると思うんだけど、彼は8000円で選挙戦を戦ったということなので、お金がたくさん必要であるという問題を見事に取り除いてくれた。

 

しかもニートで市議会議員候補者というところが、議員=立派な人でなくては駄目であるという思い込みのハードルも下げていると思う。

 

つまりこの人は世の中を大きく変える一歩を作り上げたのかもしれない

 

何が変わるのか?

 

ハードルが低くなれば、例えば近所のおばちゃんが立候補したりするようになるかもしれない。近所の普通のおばちゃんが市議会議員になれば、主婦感覚の節約という感覚から税金の無駄遣いを防ぐことができるかもしれない。

 

そしてこれが一番重要な部分だと思っているが、俺も立候補できるかもしれない。

 

 

津田梅子―六歳でアメリカに留学した女子教育のパイオニア (小学館版学習まんが人物館)

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