モノを売る方法について考えてみた

 

 駅なんかで果物を売っている人を見かけたことがある人は少なくないと思うけど、果物を売るなら果物がほしい人に売ったほうがいいのにって思ったことはないだろうか?だって果物って結構重量あるし、これからの見に行ったりするときに果物を持って行こうとはなかなか思わない。家に帰るにしたってスーパーによらないで帰れる状況ならば家に食べ物があるということなので買わないし、そもそもスーパーによる必要があるならスーパーで買おうと思う。

 

俺は何度も駅で果物を売っている人を見かけたことがあるんだけど、何度も駅で打っている姿を見かけたことがあるということは、おそらく駅で果物が売れるからこそいろんな業者が駅で果物を売っているんだと思う。つまり、おそらく買わないだろうという俺の考えは間違っているわけだ。

 

そこでどんな奴が駅で果物を買うのかと想像してみると、果物が食べたいとかおなかがすいているといった人なのかもしれないと思った。

 

人間は腹が減っていると無性に食べ物のことばかり考えてしまう傾向があると思う。仕事帰りで腹が減っていると、帰ったら何を食べようか、それとも食って帰ろうかと考えてしまうのかもしれない。そんな状況で食べ物である果物を目の前に突き付けられると「おいしそうだ」と思っても何ら不思議ではない。そう思ってしまったら果物を買っても何ら不思議なことではない。つまりこれは一種の「腹が減っている人のところに食べ物を持って行って売る」という効率の良いビジネスモデルなのかもしれない。

 

パンを売るならそこらへんで売るより腹が減ってる奴を探して売ったほうが効率がいいだろって話しと同じことなんかもね。

 

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