アフィのリンクから物を買ってもらうにはどうすればいいのかを大真面目に考えてみた

まんがでわかる 7つの習慣

どもー、イケスムですー。商品レビューとかを検索しているとその商品を使ったことがあるような感じの人のブログとかに飛んだりして、んでもってそのブログにはその商品のアフィリエイトのリンクがあったりして直接飛べるようになってるんだけど、なんかムカつくからそいつのブログから飛ぶんじゃなくていったんページを閉じてAmazonのサイトに行ってから商品を検索して買うってことあるでしょ。

 

あれって要するに「お前が儲けさせるのは嫌だ」ってことなんだけど、でもそれってわざわざ一発で飛べるリンクがあるのにそのページを閉じてAmazonにアクセスしてそこでキーワードを入力して商品を探すという、非合理的な作業をやっていることになる。しかも自分は好んでこの非合理的な作業をしているということですよね。

 

ここでわかるのは、人間とは必ずしも合理的な選択をするわけではなく、非合理的な選択をすることがあるということ。

 

つまり僕は常に合理的で最適なプランを選択しているようでいて、実はそんなことはなく非合理的な選択をし続けている可能性が十分にあるといえます。簡単に言うとバカともいえる。

 

んじゃバカな僕が利口になるのかと言えば、そんな簡単なことではないので、おそらく利口になることはないだろうという意味では、僕はこの先もずっとバカでい続ける確率が高いので、自分はバカで愚か者であるという前提で物事を考えたり行動をすると、ちょっとはましな人生になる可能性がある。

 

どういうことかというと、今日僕はパチンコに行ってスッテンテンまで金を使ってその後銀行に入っていた5000円を下ろして再度パチンコに行って負けたんだけど、財布は空っぽだし銀行に入っていた唯一の5000円は消えるし踏んだり蹴ったりの結果になったが、あらかじめ俺はバカであるという観点に立って予定を立てていれば、僕はバカだからバカな判断をする可能性があるので、キャッシュカードは折り曲げて今後は通帳と印鑑でやっていこう、というアイディアが出たかもしれない。

 

では僕みたいなやつがブログに貼りつけてあるアフィリエイトから物を買う場合とはどのような場合か?

 

そのブログの管理人を気に入った時なんだと思う。冒頭に書いたように、「お前が儲かるのはムカつく」という心理は、そのブログの管理人のことが好きではないからだ。何故ならば、好きな相手が儲かったからと言ってムカつくことはないからだ。

 

ということはやはりそこの管理人のことが好きではないので、好きになればいい。ではブログの管理人のことを好きになるときとは、どのような時なのか?それはきっとそのブログから何かを得た時だ。何かを得るとは、何か物品をもらうとかではなく、例えばそのブログが楽しかったら楽しいという幸せをもらったことになるので、まぁそんな感じなんだと思う。

 

ちなみに楽しくなくても共感できるというのも、一つの幸せなんだと思う。うまく言えないんだけど、世の中に同じような境遇の奴がいたりすると何となく共感できたりして他人事と思えないような感情が湧くときがあるが、まさにそれだ。

 

まとめ

 

現在無職のイケスムですが、ちょっとでも稼げるように一生懸命頑張りたいと思います。

 

マンガ 思いのままに人をあやつる心理学