白いスニーカーの汚れ防止はこれだ!

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イケスムです。昨日ナイキの白いスニーカーを買ってきて気分はルンルンでして、早くこれをはいてどこかに散歩に行きたい気持ちでいっぱいですが、今はその気持ちをぐっとこらえて靴を履ける段階までの準備をしている最中であります。

 

白スニーカーは汚れたら中学生の部活帰り

 

僕が中学生の頃は学校で白のスニーカー以外は認められておりませんでした。なのでいつでも白のスニーカーばかりはいていたんですが、サッカー部だったからというわけではありませんが、常にスニーカーに汚れがついていた記憶があります。

 

そうなってしまうとせっかくおしゃれのつもりで買った白スニーカーを履いていても、「あいつ中学背の靴はいてるんじゃね?」なんて思われる危険性がありますので、ここの部分は「俺は中学生とは違うぜ」という部分を見せつけなければなりません。

 

常に真っ白、常に新品のためにやること

 

昨日買ってきた靴ですが、1か月後も半年後も1年後も昨日と同じピカピカ出なければなりません。それが大人であり、中学生の通学用の靴とは違うところですね。

 

そのためには防水スプレーを使います。靴屋さんによっては靴を買うときに「防水スプレーも一緒にいかがっすかぁ?」などと進められて「おいくらですか?」と聞くと「あぁ、これは1080円っすねぇ」なんて会話があったりするかもしれません。

 

靴屋さんがお勧めする理由を詳しく聞くと、お前に白い靴が汚れにくくするためだそうでして、僕はこの方法10年前に知ってから今でも使っている方法です。

 

防水スプレーは3回塗る!

 

ここがポイントなんですが、僕の場合単純に防水が目的ではなくて汚れ防止が目的なので、防水スプレーを3回塗ります。何故3回なのかと言うと、ABCマートで靴を買った時にそこのイケメン兄ちゃんが3回やってると言ってたからです。実際一回だと結構汚れちゃったりするし。

 

▼これが僕が使ってる防水スプレー

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防水スプレーに関しての注意点としては使える素材と使えない素材があるので、そこらへんはスプレーをする前に取説をきちんと読むことですね。

 

そして防水スプレーと新聞紙と買ってきたばかりの白い靴をもってベランダに行き、その靴を履いて歩いている自分の姿を想像しながらスプレーします。ここでの注意点は、靴を二足並べてスプレーすると重なっている部分にスプレーがいきわたらない可能性がありますので、一足ずつやりましょう。つまり完璧に防水スプレーをかけるってことですね。

 

▼こんな感じだぜ

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このピカピカ感を出すためには靴が全く汚れていない時、つまり買ってきてまだ一度もはいていない時がいいです。これを三回繰り返すというのが僕のやり方です。

 

まとめ

 

白いスニーカーを買ってくる→防水スプレーを買う→履く前に防水スプレーを三回する→汚れた場合は汚れ落としで落とす→常に新品「お前それ昨日買ったの?」と言われるぐらい

 

汚れちゃう場合は靴の汚れ落としがあったりしてこれは靴屋さんでもうっていると思います。

 

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 ちなみに僕は汚れ落としがもうなくなってきたのでそろそろ買わないとなりませんが、初めて買う場合は靴屋で買ったほうがいいと思います。何故ならば店員さんに「この靴のこの汚れを落としたいんですができますか?」と聞けば的確に答えてくれるからです。

 

問題なのはちょっと恥ずかしいことですね。お前のはいている靴はお前以外の人間はみな汚いと思っている。ってのが靴だったりしますから。

 

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