AppleWatchが切り開くグランス・ジャーナリズム

Apple Watch ケース, Spigen® アップル ウォッチ Apple Watch (38mm) リキッド・クリスタル 【国内正規品】 (2015) (クリスタル・クリア 【SGP11484】)  

イケスムです。最近はほとんど新聞でニュースを知ることはなく、およそ90%がスマホで知ることが多くなっています。いつでもポケットに入っているからというのもその理由でしょうが、それだけポケットからiPhoneを取り出してニュースのチェックをするだけのヒマがあるという証拠でもあると思っています。

 

さて、AppleWatchのニュースが日に日に多くなってきて、「俺は買う、私は買わない」などの意見もブログなどで多々見られるようになってきました。僕はバッテリーの持ち時間が短いという理由から今回はスルーしますが、今注目されているのは買うか買わないかの話ではなくて、AppleWatchが僕たちのライフスタイルをどう変える可能性があるのかです。

 

簡単に言えばAppleWatchは時計ですから、その意味ではポケットからスマホを取り出すといった作業を省略することができます。その一方で画面が小さいという問題もあったりします。でもこれはグランスジャーナリズム、すなわちちらっと見るニュースに向いてんじゃね?という考え方があるようです。きっとそれはニュース速報などの簡単なタイトルが時計の画面上にちょいとあられるようになったりするとか、そういったものなのかもしれません。

 

画面は小さくてもいいのか?

 

AppleWatchの画面サイズで事が足りるようになれば、iPhoneは4.7インチも必要ないかもしれないという考え方もできそうじゃないでしょうか。iPhoneのサイズが年々大きくなるにつれてポケットから出しづらくなっていますが、いっそのこと小さくしてくれればポケットへの出し入れがスムーズになります。

 

小さな画面に最適化

 

ニュースを読むときにiPadよりもiPhoneを使ってしまうのは、ウェブサイト側がiPhoneに最適化されていて、iPadよりも小さいiPhoneの画面で何の問題もなくニュースが読めるからです。何ら変わりなく読めるのであれば、重くて大きいiPadを使うよりも軽くて持ち運びのしやすいiPhoneを選ぶのは自然な選択だと思います。

 

そういった意味では、仮にウェアラブル端末でもその画面に最適化され、快適に読めるような仕組みが開発されれば、その時はめちゃくちゃ便利に感じるのかもしれません。