選挙で当選するにはプロモーション活動が必要

ズバリ 選挙必勝法―選挙プロが語る後援会づくりから当選まで

イケスムです。選挙カーは必要か?について書いてみたんですが、あれからちょっと考えてみたので続きを書いてみます。

 

ikebukuronisumu.hatenablog.com

 上のエントリの続きってわけではないんですが、結論から言うと選挙で当選するためにはプロモーション活動が必要だと思っています。んで選挙ってのは一般的に政治活動と選挙活動に分かれると思うんですが、法律が結構厳しかったりして一般的なプロモーション活動よりも制限されることが多い。なもんでその枠の中でやらなくてはならないってことですね。

 

2議席しかない選挙区で1000人が立候補したら?

 

二人しか当選しない選挙区で1000人が立候補するなんてことがあったら、988人は落選するわけです。有権者から見ても誰がどんな政策を持っているのかわけがわからなかったりします。

 

もちろん有権者としては候補者一人一人について勉強する人もいるでしょう。今ではネットがありますから、簡単に調べることだってできます。しかしすべての人がネットで調べることができるかといえばそうではないし、仮にネットを使える環境があっても調べない人もいます。

 

そういったことをすべて考えると、候補者自らが積極的にプロモーション活動をしなくてはなりません。何故ならば1000人の中の一人では、わけがわからず当選する可能性は低い。ほかの999人よりも目立つ必要があると思います。目立ってこそ初めて1000人の中の一人から飛び出すことができるのではないでしょうか?

 

ブログなどに似ている

 

ブログというコンテンツは世の中にゴマンとあって、その中にはおもしろいしためになったりするけどPVの少ないブログはたくさんあると思います。つまりたくさんのブログというコンテンツの中に埋もれちゃっているわけですね。

 

埋もれないためには、その他大勢のブログよりも目立つ必要があるんだと思います。そのためにはプロモーション活動が必要で、それは広告で宣伝することかもしれませんし、新聞やテレビに載るようなイベントかもしれませんし。とにかく他者よりも目立つことでその他大勢から抜け出す必要があるんだと思います。

 

まとめ

 

てなことを考えていたわけですが、そうなるとまず考えるべきはどうやってプロモーションをするかってことなのかなと。

 

 

 

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