選挙は法律が難しいので手伝うときには気を付けたほうがいいって話し

イケスムです。統一地方選挙の後半戦も終盤に差し掛かりました。選挙の手伝いとかに行ってる人もいるんだろうな。

 

選挙はびっくりするほど法律が厳しい

 

何度か選挙の手伝いをしたことがあるんですが、その時知ったのは選挙はびっくりするほど法律が難しいことです。ビラの配り方とか演説のやり方とか、そりゃもうすべてにルールがある。

 

法律が難しいと思った決定的なことは、支持する人もルールを完ぺきに把握してなかったりすることです。マジかよって思うでしょ。マジなんだよ。マジだったんだよ。

 

仮に選挙違反なんてことになったら善意で手伝ってるのに警察に厄介になるし、ひょっとしたら犯罪者?なんてリスクも考えたりする。なもんでこれらのリスクを回避するためには、よく法律の勉強をするか手伝わないこと。

 

ちなみに、今は統一地方選挙だからよくわからないんだけど、衆議院選挙の場合は選挙を手伝うボランティアのためにルールを簡単に説明した感じのチラシみたいのがあったような気がしたし、選挙管理委員会が発行しているものだとしたらネットでも検索できると思う。総務省のサイトに載ってんのかな?

 

まとめ

 

要するに一般的な生活のルールと違いすぎるから、きをつけたほうがいいおってお話でした。ではではー

 

 

 

公職選挙法令集 平成27年版

公職選挙法令集 平成27年版