なぜ人は悪口を言うのか?について真面目に考えてみた

イケスムです。花粉症だからなのかひきこもりだからなのか、普段から窓やカーテンを閉めっぱなしにしているのですが、今ちょっと窓を開けて空気の入れ替えとやらをやっているのですが、外の風がなかなか気持ちいいものだなと感じているところです。

 

さて、僕たちは人間は悲しい動物というかなんと表現していいのかわかりませんが、悪口を言うのが好きな動物なのではないかと思っています。細かく言えば、僕は人様の心の中が見えるわけではないので必ずしもこの限りであるとは言えませんが、少なくとも僕は人の悪口を言っている間は楽しいと感じています。

 

だからと言って悪口を言ってもいいとか行けないとかという話ではありませんが、事実として僕はそう感じているわけでして、楽しいと感じるということはある種のストレス発散に繋がっているんじゃないかと思ったりしているわけです。仮に同じよう悪口は楽しいと感じる人がいるのであれば、簡単なストレス発散方法として誰かをdisったりすることは理にかなった行動なのではないかとも思います。

悪口を言う人は、なぜ、悪口を言うのか (WAC BUNKO 216)

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楽しいから悪口を言うわけですが、悪口を言うためには悪口の材料となる素材が必要なわけでして、それは簡単に言えば嫌いな人がいるということになるんだと思います。学校や職場で「俺はあいつが嫌いだ」と常日頃から思っているかどうかは別として、悪口を言うってことはやはりそういう側面があるんだと思うんですね。逆に言えば、嫌いな部分が一つもないのに悪口を言うのは難しいと思います。

 

悪口の定義は何ぞやという部分はあるにせよ、当の本人からしてみれば悪口になるようなことを悪口というならば、当の本人からしてみれば嫌なことであり、ストレスであると。ということは、誰かにストレスを与えることが気分のいい行為であり、敷いては自分のストレス発散に繋がっているということなのでしょうか?

 

もちろん、等の本人に面と向かって言うことだけを悪口は思いませんし、そうではない場合のほうが多いこともわかっています。従って誰かの悪口を言ったからと言ってその誰かはストレスを感じない場合のほうがほとんどだと思います。そうであればだれかにストレスを与えていないといえ、ストレスを与えることによって自分のストレスを発散しているという考え方は成立しないことになります。

 

ここまで来ると話は最初のほうに戻ってしまうわけで、なぜ悪口を言うのかと言えば楽しいからということだけがわかっている。んで楽しいと感じているのは、脳がそう感じているわけでして、脳がそう感じるには何らかの理由や人間が生きていくうえでのメリットがあるのではないかと思ったりしているわけですが、原因追及にはまだまだ時間がかかりそうです。

 

誰か答えを知ってますか?

コミックエッセイ 脳はなんで気持ちいいことをやめられないの?

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このエントリでは複数アフィリエイトリンクを張っていますが、今回の問題を考えるためのちょっとしたヒントになっているような気がします。例えば、悪口は楽しい=気持ちいいから言うわけですが、ならばなぜ気もちいのか?その気持ちいいからやめれないのか?などなどです。

 

気持ちいいことといえばすぐに思いつくのがアレなんですが、アレも気持ちいいからやりたいわけですが、アレにはれっきとした動物の本能という理由がありますし、僕たち人間がこの先も幅を利かせていくためには必要な行為だったりもします。

 

となるとやっぱり思うことは、悪口ってなんで言うんだろうなぁと。