田舎と都会で選挙のやり方は違うのか

イケスムです。統一地方選挙は、今日が最終日なのかな?明日が投開票日だと思うので、3時間程度で終わるんですね。

 

さて、今回は都会の選挙と田舎の選挙の違いについて書いてみたいと思います。

 

どうやって有権者に会うのか?

 

都会では、ほとんどの人が電車通勤です。貿易では、その地域の約50%が利用するという駅もあったりします。なので駅に立っているだけで、理論上は50%の有権者と会うことができるんですね。

 

対して田舎のほうでは、車通勤がメインだったりするところもあるようです。駅まで遠くてそもそも歩いて駅に行くという習慣がなかったり、車で行ったほうが何かと都合が良かったりするのでしょう。

 

こういった選挙区では、駅に立っていてもなかなか有権者に会えません。電車の本数が少ないので、電車が来る時間になると人が多くなり、それ以外の時間は過疎ってたりするようです。

 

しかも田舎ではタクシーがめったには知っておらず、夕方5時ごろ住宅街に行くとまるで深夜のように静まり返ってたりします。もちろん公職選挙法では街頭演説が許されているのでやろうと思えばやれるのかもしれませんが、一般的にはちょっと気が引けるんじゃないかと思います。

 

そうは言っても訴えないとならない

 

候補者何かしらの政策を持って立候補していることが多いと思いますが、これらを有権者に伝えたいと思っているはずです。逆に言えば伝えることができなければ、顔やスタイルや年齢で当選を狙うほかありません。これぞという政策を持っているなら、やはりアピールしたいところでしょう。

 

なので有権者のいそうな場所に出向くんだと思いますが、そもそも車移動がメインの地域では人が歩いていません。走っている車は選挙区の人たちなのか、よその人が通っているのかの区別もつきづらい。

 

まとめ

 

何かしらやり方があるのかな?なんて思ったりもするんですが、選挙でやれることってそもそも決まってるので、その範囲内ってことになるんだと思います。有権者に訴えたいことがあるのにその有権者に会えないとなると、ちょっと難しい選挙ですよね。