中高年ニートなんて面と向かって言えるのか?

今日、ホームレスになった 15人のサラリーマン転落人生

イケスムです。明日は歯医者に行くという用事がありまして、いわゆる一般社会人並みのイベントですから、ある意味ワクワクもしていますが歯医者怖いので嫌いですからなるべくならば行きたくありません。ただ、久しぶりに人間と会話ができるのは、少々嬉しい事であります。

 

ところで中高年ニートなどという言葉が出てきてますが、何故かこの言葉を聞くとギクッと心が痛みます。テレビでこの言葉が流れればチャンネルを変えるし、それが人前でならなおさらです。一番嫌いな言葉は、久しぶりに知人と会った時に「今なにしてるの?」というさわやかな質問で、よくもまぁそんな聞きづらいことをさらっと言えるものだと人格を疑います。

 

news.livedoor.com

 

こういったニュースには様々な意見があるようですが、世の中の仕事が限られているんだとすれば、こういうお方たちがいるからこそ、普通に食にありつけるものもいるわけでして、その意味ではありがたく思えよ。経済の話は一般的に一つのパイを例にたとえ話が出るわけですが、10人でひとつのパイを食い合うよりは、7人で食い合ったほうが一人に対する分前は多くなるわけで、今の賃金があるのはパイを食わない人がいるお陰です。

 

はぁ、仕事したい・・・

 

考えすぎない (アルファポリス文庫)

考えすぎない (アルファポリス文庫)