ハナハナシリーズを1年間真面目に打ってきて分かったことをまとめてみる


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イケスムです。ゴールデンウィークはずっとパチスロやってて負けるわ消費者金融に借金するわ勝つわで結論を言うとゴールデンウィークは-16000円だし16000円は俺にとって大金なのでなんとしてこの16000円を取り戻したいと思ってます。

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そんなわけで今後の俺のスロット人生をよきものにするために、過去1年間でハナハナについて学んできたことをまとめておきたいと思いますので、暇な人は見てもいいんじゃないかなって思います。ちなみにハナハナはかなり前から打っていたんですが、結構ガチで頭使うようになって打ち始めたのは1年ぐらい前からです。

 

1、朝一から高設定をつかむのは無理。

 店のくせをつかむとかガックンチェックとか色々やったんだけど、無理。がっ君に関しては対策してる店のほうが圧倒的に多いし、据え置きとか上げ狙いもやったんだけど、当たるときもあれば外れる時もあるって感じでどちらかというと外れる確率のほうが高い。

 

2、3000ゲームぐらい回さないと設定判別不可能。

 ベルの落ち方とかビッグ中のスイカやflashとか、それこそボーナス確率も含めてなんだけど3000ゲームぐらい回さないとやっぱり設定はわからない。朝一から調子よくて一気に1500枚ぐらい出たとしてもそこから一気に1500枚飲まれて追加投資でさらに負けが拡大するなんてこともあるし。

 

3、高設定はとことん出る

 イベントなんかで朝から晩までフルに打つときってのはその台が高設定だから最後まで台をぶん回すわけなんだけど、基本的にハナハナ系の高設定はとことん出る。なん連チャンかして「もうしないだろ」なんて思って辞めるやつがいるけど、仮にそれが高設定ならそこからさらに出ちゃっても何ら不思議ではない。

 

 んじゃどう立ち回るのか?

 3000ゲーム以上回してる台のほうが判別しやすいので、3000ゲーム回した台を狙いに行ったほうがいい。だいたい1時間で700ゲーム回せるので、3000ゲーム回すためには4時間半ぐらいかかるから10時から始まる店ならば14時30過ぎから店に行く感じ。

 

しかし過疎ってる店では14時半過ぎでも3000ゲームまで回ってる台が少なかったりするから、そこらへんは自分の通ってる店の状況で判断しないと。んで3000ゲーム回っていて尚且つ合算が130ぐらいでレギュラーがきちんとついてきてる台を狙う。

 

 ここがポイント

 

当たり前のことなんだけど、店選びが一番重要。信じられないかもしれないが高設定がないと思われる店なんてごろごろしている。しかしきちんと高設定を使う店があるのも事実。だから個店選びは重要な作業で、自分が行ける範囲内の店で高設定が入っている店を見つける。

 

昔は大変だった店選びの作業も今はサイトセブンでスランプグラフをチェックすれば異目両全なのでかなり簡単にできる。300円ぐらいは払う必要があるんだけど、色々な店にいちいち言ってスランプグラフをチェックするのは結構な労力であり、それを考えると300円は安く感じる。

 

まとめると

 

スロットは高設定を追い続けるゲームです。朝一から高設定を探すのは無理という理由から、朝一に行くメリットはないと考えると、設定判別の確率が上がる3000ゲーム以上回っている台から選びたい。なので3000ゲーム以上回っているであろう14時半過ぎから店に行き、合算で高設定レベルになっている台で、レギュラーボーナスがしっかりついている台を打つ。

 

しかし実際にはそんな台なんか落ちてるわけねーだろって話になるんですが、僕の経験上はある。「これは高設定の可能性があるな」と思っていながら自分がその台を捨てる理由は、その店でそういう状況から飲まれる経験があるから。あんまり信用がないんだろうな。とまぁ俺はそんな風にして台を捨てるから、そんな風にして客の心理を考えながら「こういう店ならばあるかも」という仮説を立てて探したほうが楽かも。

 

まぁでも基本は高設定を使っている店じゃなきゃダメなので、ここの部分は押さえておかないとね。

 

というのがおれが一年間ハナハナシリーズで学んだこと 

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