ブログを始める時はブログに関する知識はゼロのほうが成功するんじゃないかって言う話し

イケスムです。世の中には練習や特訓を重ねたうえで成功するといういわゆる王道の成功者がいますが、今回のエントリでは知識ゼロの奴のほうが成功する確率があるんじゃないかなって話を書きます。

 

何か新しい事を始める時って一般的にはそれに関係している人とか経験のある人を呼んできたくなります。その理由は、それに関する知識や情報ややり方などが知りたいからです。例えば僕が旅行代理店で起業しようと考えれば、過去に旅行代理店で働いていた経験のある人に話が聴きたいとかパートナーとして一緒に起業したいとか考えます。

 

しかし経験者を連れてくるということは、世の中にもともと存在する旅行代理店を新たにもう一店舗作るだけということになり、それはもともとほかにもあるものなのでその意味では競争をするということなりますし、後発の僕は競争に負ける可能性があります。世の中の企業は競合他社と競争しているというのは理解できますが、なるべくならば競争のない所でのびのびとやりたいものですし、競争がなければある意味独占企業ですから成功する可能性は一気に上がります。

 

てことで旅行代理店のことなんかなんも知らない知識ゼロの人間が旅行代理店を作ると、かなり奇抜なものが生まれる可能性があります。例えば、一般的には旅行というとどこか遠くに行くようなイメージがありますが、知識ゼロの人が作れば近所の工場を巡るツアーのことを旅行と表現するかもしれませんし、であればそういった商品が出るかもしれませんし、きっとそれは格安です。仕事ですから法律とにらめっこしながら進めることになりますが、それ以外は全く知識のない人間が作ったほうが新しい商品が生まれる可能性があります。

 

ブログの場合でも同じことが言えるんじゃないかなと思うところがあります。例えば僕は、暇な時にブログを読むことがほとんどなんですが、その意味ではブログは暇つぶしに読んでいるわけです。なので「これ」と言ってブログに求めているものはなく、ぶっちゃけなんだってかまいません。ただその時の気分によって気になるタイトルをクリックするといった感じだったりします。その意味では、心のどこかではこれまでであったことのないような新しいブログを求めているような気がしたりするんですね。たとえばブログには文章が使われていますが、文章という意味では書店で売っている本と同じイメージがありますが、別に一般的な本のようにきちんとした言葉で書く必要はないわけです。結構きつい言葉をわざと使っているブログがたまにありますが、あのようなブログに一番最初に出会った時は感動しました。

 

例えば一般的に大人よりは知識の少ない子供にブログを書かせれば、ひょっとしたらびっくりするようなブログが完成するかもしれません。汚い言葉を使ったブログだって、ひょっとしたら最初は子供が作ったもので、それがある意味一般化してたくさんの人がそういった言葉を使うようになったのかな?と思う部分もあります。まぁわからんけど

 

以前イベント関連の仕事をしていたことがあるんですが、イベント会場を盛り上げるためスタッフで色々な案を出す会議みたいのがあったんですね。僕らスタッフはそこで働きながら「これがイベントだ」的なものを習っちゃいますから、そこから離れた発想が出てこなくなっているんです。でもそういった仕事とを一度もしたことがない友人に助言をもらうと、びっくりするような案が出てきたりします。まぁその案のほとんどはルール上使えなかったりするんだけど、それでも僕らスタッフが何時間も会議に費やして出すことのできなかった発想が出てくるからすごい。

 

結論

 

なんだか無駄に文章が長くなって何が言いたいのかわからないクソエントリになりかけているのでここで強引にまとめますが、ブログをおもしろいものにするためにはほかの人とは違ったブログを作って競争を避けたほうがいいと思っていて、そのためにはブログの知識がゼロの人間に作ってもらったほうが、世の中にはない型にはまらない新しいものができるんじゃないかってお話でした。