電子書籍が流行って紙の本が廃る時代は本当に来るのか?

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イケスムです。株価の予想など、未来を想像するのが楽しかったりします。特に自分の生活と密接しているものなどのことを想像するのはとても楽しいので飽きません。そんなわけで今回のエントリは、僕が電子書籍の未来について予想をするという話しにしようとしたんですが、そんなこと僕にはできないので電子書籍の現状で僕が感じることを書いてみたいと思います。

 

ぼくはブログや本など「読めるもの」が好きだったりするんですが、本の話になるときになるのは電子書籍だったりします。数年前、いずれ世の中は電子書籍だらけになるなんて言われていたことがありましたが、今のところそんな空気は感じません。なんでや?

 

ってことで電子書籍とは何ぞや?ってことになるんですが、要するに紙の本の電子版だったりします。内容は紙の本と同じで、それがiPadみたいなものを使って読めるってことですね。これが紙の本よりもメリットがあれば当然紙の本は淘汰され消えていく可能性が高まるわけですが、もちろんデメリットもあるんだと思います。

 

電子書籍のメリット

1、場所を取らない

2、持ち運びが軽い

3、読めない漢字などの検索が楽

4、テキストなどで検索が可能

5、コピペも可能

6、安い

 

電子書籍のデメリット

1、古本として売れない

2、古本を買えない

3、物としての本がない

4、種類が少ない

5、使い方を覚える必要がある

 

とまぁここまでが僕が思う電子書籍のメリットとデメリットです。このように良い部分もあれば悪い部分もあるんですが、僕が最も気になる部分は種類が少ないという部分です。

 

本を買うときって出たばかりの本を買ったりします。2年前に出た本を買う人って少ないですよね。僕なら古本屋で探します、そういうのは。なもんで出たばかりの新刊が欲しかったりするわけですが、なぜかそういうのは電子書籍として売ってなかったりすることが多いと思うんです。僕の探し方が間違っているのか何なのか原因はわかりませんが、僕は新しく出たばかりの本を電子書籍で見つけたことがありません。

 

そうなると買うのをやめるか紙の本を買うかになるんですが、当然紙の本を注文することになります。古くなったら電子書籍で読めるかもしれませんが、そんなときにはすでに古本として売ってそうだし、本は欲しいと思った時に買わないと読むチャンスを逃します。

 

まとめ

数年前に言われていたことは、電子書籍ならば印刷するとか在庫もないし物流コストもかからないので、理論上は紙の本よりも安く販売できるなど本が好きな僕にとってはメリットがたくさんあったとおもいます。であるとするならば、紙の本が淘汰されて電子書籍だらけになるのは必然的なことだと思ってます。でもなかなかならねーんだよなー。