お前がブログを始めたきっかけなんてどうでもいいよ

今週のお題「私がブログを始めたきっかけ」

 

イケスムです。今日はお題である「私がブログを始めたきっかけ」について書いちゃいます。お前がブログを始めたきっかけに興味を持つ奴なんかいねぇよボケなんて思うかともいるかもしれませんが、まぁ聞けよ。

 

僕ははてなブログを始めて50日ぐらいになりますが、はてなブログ以外では2007年ぐらいからやっていますから、素人見えるけど実はもうプロフェッショナル一歩手前なわけですから何となくかっこいいですね。形は変わりながらも今だにこうしてブログを書き続けているので、要するに僕はブログを書くのが好きなんだと思います。実際こうしてブログを書いている時間というのは、僕にとって楽しい時間です。

 

ブログは個人的なアウトプットにもってこい

暗記をしたり記憶をしたりすることが勉強であるとすれば、自分の頭の中にあるものを組み立てて文章にするこの行為はアウトプットといえると思います。ブログ=アウトプットであるとするならば、僕は8年間アウトプットを続けてきたわけでして、その意味ではアウトプットが好きなんだと思います。

 

自分のアウトプットを読んでくれる人がいる

例えばリアルの場所で「俺は、これについてはこう思うんだよね、だってさ…」みたいな感じで聞かれもしないのに自分の考えを話したりするとうざがられたりします。僕の知人でそういうタイプの人間がいて、自分の考え方を「正しい」と思って僕に話してきますが、僕は聞いてもいないのに説教されている気分になってなんかうざいです。

 

しかしブログは違います。読みたくなければ読まなければいいわけです。つまんないものを読むはタコです。僕は毎日いろいろな方のブログを読んでいますが、読みたくないものは読みません。なもんでうざいと感じることがない。そういう意味では、何を書いても興味のある人しか読まないので、うざいと思われる可能性は少ないという意味では、アウトプットがしたいならブログはかなりもってこいの場所だといえます。

 

まとめ

僕はブログを書くときは、一人でいる時がほとんどです。一人の時に頭の中に入っているものを文字にするというのは、やってみると楽しいので興味のある人はやってみるといいと思います。

 

ちなみにこのブログは、日々の何でもないようなことでも人間の力でおもしろくすることができるはずだという考えのもとに書いています。簡単に言うと、誰かの暇つぶしにでもなれたらいいなという意味ですね