法律は善悪で決まってるのか?

イケスムです。今回の話は法律という大真面目な話だったりします。お前が法律を語るなという声が聞こえてきそうですが、大人になると何かと法律の壁にぶつかったりすることが少なくなかったりします。

 

法律は善悪で決まってない

これってもっとも誤解の多いものだと思うんですが、法律は善悪で決まってません。当たり前のことなんですが、法律がどうやってできるかというと国会議員が作るわけでして、その国会議員は僕ら有権者が選んでいます。なもんで民主主義で法律ができているというロジックになっています。

 

民主主義で「これは道徳的に悪いことだから違法にしよう」なんてことにはならず、「こんな事が自分に襲い掛かってきたらたまったもんじゃねぇ」という問題が国会で審議され法案化されちゃったりするわけです。

 

違法=悪いこと、ではなくて自分が困ること

簡単に言うと、違法なことってのは自分やられちゃったりすると困ることです。何故ならば法律とは基本的に自分を守るために作られているものだから。なもんで法律と道徳を関連付けて考えちゃったりすると間違えちゃいます。だってそもそも関係ないから。

 

まとめ

最近ドローンに対する規制が強化されるといった報道が話題になりましたが、あんな感じで善悪ではなく自分が困るかどうかで決まっちゃったりします。空から落っこちてきて当たったらどうすんの的な意見もあれば、ドローンには宅配に使うなどこれまでになかった可能性があるので規制を強化しすぎるとビジネスチャンスを逃すよね的な意見までいろいろあるんだと思います。

 

「誰もいない赤信号はわたるべきか?」というのを議論する遊びがあると思いますが、こういうのを繰り返していると極論まで行ってそもそも法律とは?というところにたどり着いたりしておもしろかったりするのでやってみるといいと思います。

 

と僕は思いますよってお話でした。ではではー