動画を作ってUPしてユーチューバーになろうとしたら分かったことを書いてみる

イケスムです。YouTubeでバリバリ稼ぎまくっている人がいると聞きまして、その人のことをユーチューバーというらしく、そんなに稼げるなら僕もユーチューバーになろうと思って動画を作ってYouTubeにUPしてみましたが、再生回数がめっちゃ少なかったのでユーチューバーにはなれませんでした。

 

ユーチューバーになることはできませんでしたが、目標を作ってそれに向かって頑張ると、仮に目標を達成することができなくても何かしらの学びや気づきがあるものです。僕もただのスカタンではありませんから、色々な発見をすることができたのでそれを書いてみます。

 

レビュー動画などが多い理由

YouTubeで再生回数が多い人の動画を見まくっていたんですが、レビュー動画などが多かったです。例えばiPhoneを買ったとしたらiPhoneの開封動画、iPhoneのレビュー動画、iPhoneのアクセサリー動画などです。一発ギャグやネタではなく、なんで商品紹介なのか?それは知名度の高い何かを利用するためだと思います。

 

例えば僕が今から超絶面白い一発ギャグの動画をアップしたとしても、それが検索に引っかかる可能性は極めて低いです。何故ならば「イケスムの一発ギャグ」なんて言うキーワードで検索をする人がいないからです。

 

しかし「iPhone6をウンコしたトイレに落としちゃったときの対処法」という動画だったら「iPhone トイレ 落とした」みたいな感じで検索する人がいる可能性があります。少なくとも知名度の高いiPhoneをトイレに落とすというハプニングに襲われた人がいる可能性はあると思います。だとしたら検索する可能性が高い。そしてそのキーワードに「動画」をプラスすれば動画でその説明が見たいってことですし、そういった説明は動画では少なかったりすると、僕が作った「iPhone6をウンコしたトイレに落としちゃったときの対処法」という動画が出てくるわけです。

 

まとめ

おもしろい動画であろうがくそ動画であろうがとにかく検索に引っかからないことにはアクセス数が上がらないどころか、だれにも動画の存在を気づいてもらえません。気づいてもらえさえすれば、あとは波長のあった人がお気に入り登録をします。

 

こういった一連のフローを繰り返していくと徐々にアクセス数が増えていったりするんじゃないかなと思ったりしました。ちょっとトイレに行くので今回はここまでということで。ではでは