自転車用ナビが全く使い物にならなかった件

イケスムです。iPhoneを使ってます。アプリがすごく便利です。最近ではカーナビなんかもiPhoneになってたりするんですが、自転車でも使えればもっと遠くへ行くことができると思い、自転車ナビを買ってみました。

 

いきなり結論

いきなり結論から入りますが、全く使い物になりませんでした。そのアプリは400円だったので悩んだのですが、金を払うんだから無料のYahoo!カーナビやGoogleマップなんかよりもいい部分があるんだろうと、勝手に「高いものは良いものだ理論」を持ち出すというパーフェクトなまでの思考停止状態で購入ボタンを押しました。

 

何がいけなかったのか

自分がどこをどう走ってきたのかがわかるログが使いたかったんですが、これを使うためにはさらに金を払う必要がありました。でも僕には400円払った後にさらに金を払うゆとりと大きな心はありませんので待望だったこの機能を使うことはできません。

 

このほかにもいろいろな機能がさらに金を支払うことで利用できるようになるシステムになっていて、これだったらGoogleマップでもよかったんじゃないかなと思っていまして、実際使い慣れたGoogleマップのほうを使っていたりします。

 

なぜこのような結果になったのか

すべては僕の早とちりでして、アプリ購入前にきちんと説明を読んでおけばよかったのです。それをせずにパパッと目を通しただけなので当然のように使えると思いこんでしまい、そう思っていたがゆえに実際のギャップを目にして落胆する結果になりました。

 

まとめ

世の中にはサンクコストという言葉があって、要するにそこにかけた金を気にしてそれに縛られるよりは、バラ色で明るい未来を見たほうがいいという素晴らしい考え方なんですが、そうは言っても心に引っかかるものがあります。なんせお金を出して買っているアプリです。なもんで近々僕はiPhoneをチャリにつけることのできるスマホホルダーを買って、カーナビとGoogleマップと今回のナビとの違いを確かめてみたいと思います。

 

話しは変わりますが、僕の知人でマラソンをやっている人のほとんどは走ってきた道のログをアプリで残していますが、結局のところログを残したければナビではなくてそっちでよかったのかもしれません。

 

そういえば言ってなかったけど、俺は自転車を買ったんだ