ブログをやっていてよかったと思う話し

イケスムです。

 

「お前なんでブログなんてやってんの?かまってちゃんだから?」みたいなことをたまに言われたりしますが、僕に限って言うとこれは否定しません。僕は寂しがり屋で誰かとつながっている時は楽しいと感じていますし、Twitterでもブログでもコメントがあるとめっちゃうれしかったりします。しかしながら何故ブログをやっているのかという理由については、かまってほしいだけが理由ではありません。結論から言うと自分のためになっているからです。

 

ブログを書くときって、何かに疑問を感じたりしたときにそれをネタに書きたいとか思ったりするわけですね。例えば、4月に統一地方選挙がありましたが、県議会議員の給料は月に約90万円ちょっとで、そのほかに190万円のボーナスが年に2回あるとか。こういうことって調べてみないとわからないわけですが、実際の生活の中では疑問に思っていてもだるいという理由でなかなか調べなかったりします。行動するって難しいです。

 

しかしブログのネタにしてみようと思ったりするとモチベーションが変わります。県議会議員の議員報酬にしても、問い合わせをしてみないとわからないレベルのことがあったりするわけですが、ネタにすると言うモチベーションが僕に問い合わせをさせます。選挙期間中の街頭演説では、議員報酬の話が出たりすることがありますが、そこで感じる疑問の答えを知ることができるという結果を得られます。やったね

 

もちろんブログなんてやらなくても疑問に感じたことを調べる習慣がついていればいいことなので「お前もブログやれよ」とは言いませんが、自分にとっては色々なモチベーションに繋がっていることは事実です。だからやりたければやれば?

 

ではではー