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2時間乗って分かったクロスバイクで手が痛くなる理由

イケスムです。移動はほとんど自転車です。さすがにこの暑さは爽やかを通り越してへたります。

 
ところで最近は足が鍛えられたのと自転車のぶらり旅が楽しいのとで長時間自転車に乗りっぱなしになる事が多いんですが、ここまで乗り続けると手のひらが痛くなります。以前ケツが痛くなると言うエントリを書きましたが、ケツが目立たなくなると今度は手が痛い。
 
なんで手が痛くなるのか考えてみたんですが、まずは自転車のグリップが硬いということが考えられます。クッション性がほとんどないゴムなので、衝撃をもろに手のひらに受けるのかもしれません。さらにクロスバイクは前傾姿勢になるので、手のひらにある程度の体重がかかりますので、これも要因の一つかなと思います。これらのシステムで長時間乗り続けると、手のひらが痛くなるんでしょうね。
 
そんなわけで貧乏な僕は思い切って自転車のグリップを買いました。
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これはフワフワしたスポンジの上にイカサマの皮を貼り付けた感じのグリップで、値段は約1800円です。ぶっちゃけもうちょっと明るい茶色があれば何も問題はなかったのですが、この色はなんとなく完璧と言うわけではなかったのでかうと決断するまで結構な時間を要しました。
 
しかしつけてみたところ、これがかなりのクッションでして僕のクロスバイクが高級車になったか気分で今はホクホクです。これで自転車のぶらり貧乏旅を満喫することができるようになりました。ありがとうございます。