労働者派遣法成立で一生派遣労働

イケスムです。今日はパチスロで負けてきました。つくづく自分はダメな人間だなと深く反省をしているところです。

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ところで本日労働者派遣法が可決成立したようです。これで起業は一生派遣労働を雇い続けることができるようになったみたいで、賃金を下げることができるので人件費節約につながると思うとよかったですね。僕が企業の社長だったら大喜びをしているところです。やはり正社員を派遣労働者よりも高い賃金で雇い、ボーナスまで払う上に簡単に解雇できないのは大きなリスクがあります。

 

どのみち企業が世界と競争しているということは、コストを世界の競合と同じレベルにする必要があり、ある意味労働賃金が上がりづらいという圧力かかっているのかもしれません。民主党政権のころは円高だから輸出が伸びないんだとか言われてましたが、安倍政権アベノミクスで円安になっても輸出は伸び悩んでますので、もう為替相場だけの問題ではないのかもしれませんね。

 

この調子でいくと消費増税はどうなるのかな?とか思ったりするんですが、10%になったら軽減税率やるぜすげぇだろ的な話が出てきていますから、今のところは消費増税する気満々なんだと思います。んでそうなるときになるのはインフレ率です。つまりデフレを脱却できるん?てやつです。

 

物価を上昇させるためには、円安にして輸入品の価格を上げるって方法もあるのかもしれませんが、基本的には消費者がたくさん金を使う(消費)をしないと上がりません。がしかし、給料が上がらないんじゃ消費をしたくてもできな上に、消費増税が消費意欲を圧迫する確率は高いと思います。と考えれば、デフレ脱却はまだ先の話になるのかもしれません。