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マジで?歩行者が自転車に気づいてくれるベルが届いたぞ!

レビュー

イケスムです。僕の愛車は自転車です。移動手段はほぼこの自転車しかありません。なので毎日のように乗っています。

 

ところで自転車は法律で歩道が走れる場合とそうでない場合とがあるようでして、僕もたまに歩道を走ったりします。長く続く上り坂だったりするとかなりの低速になるので、歩道を走っていたほうがあん氏だったりすることもあります。

 

しかし歩道は歩道ですから歩いている人がたくさんいます。僕は自転車ですから歩いている人にすぐ追いついてしまうわけですが、そのたびにいちいち追い越ししなくてはなりません。追い越しをするときにこちらの存在に気づいてくれればスムーズに行くのですが、だいたいほとんどの人は気づいてくれません。自転車無音なのでしょうがないですね。

 

そんなときにこの思いやりベルがあると、便利です。これは自転車のサドルとかにぶら下げておいて、走行中の振動でカランカランとなる仕組みです。サドルの後ろについているので前を歩いている人に大きな音が出るわけでもなく、さりげない音なのできっと嫌な思いをさせることもないと思います。

 

Amazonから届いてワクワクして開けた瞬間。この瞬間が好きです。

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▼こんな感じで入ってました。
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▼袋から出しました。ベルについているゴムは音量調節です。
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▼ゴムを下にずらすとカランカランという音からカチカチという音になって静かになります
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▼取り付け部分がゴムでできていて、自転車に取り付ける時に角度をつけることができるようになってます
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▼サドルの下に20度ぐらいの確度で付けました
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なぜ20度の確度なのかは僕も分かりませんが、取説に確かそう書いてあった気がしたのであえて角度をつけています。
 
さて、この思いやりベルを取り付けて走ってみた感想ですが、結論から言うと思っていたよりもかなり静かでした。なのでかなりの人ごみの中ではこの音に気づかれないと思いますので、そういった場所での効果は薄いと思います。
 
それほど混雑していない歩道なんかでは威力を発揮します。歩道のちょっとした段差などでカランカランとなるので、前を歩いている人が気づいてくれるようになったのでスムーズに追い越しができます。
 
サドルの下につけているので音が直接自分の耳に届かないので、たとえがたがた道で常になり続けていてもうるさいと感じることはありませんでした。とまぁ今回は思いやりベルをつけて走ったら僕はこんな風に思ったよというお話でした。ではではー