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心理学から考えるスロットで負ける方法

イケスムです。スロットが好きです。

 

ところでスロットにはいろいろな楽しみ方があったりして人それぞれ求めているものは違ったりするようですが、僕の場合は勝つことだけが目的でスロットを打ちに行ってます。「負けたけど楽しかったよね」なんて記憶はありません。

 

そんなわけですから勝つことにこだわりまくっているわけですが、いくら僕が勝つことにこだわっても負ける時は負けます、設定にはかないません。んで負ける原因を一般的に言うと、低設定を打っているから負けるわけですね。

 

だったら勝ちにこだわっているお前は高設定を打てばいいじゃんて話になるわけですが、その通りです。僕が高設定を打つべきなんです。それをちゃんと理解しているので高設定を狙ってパチンコ屋さんに行くわけですが、そもそも高設定台をつかむのは相当難しいのでその確率を上げていくしかないわけです。

 

高設定をつかむための確率を上げるというのはどういうことかというと、例えばガチイベントだけを狙うとかです。店によってかなり差がありますが、ガチなイベントでは高設定をたくさん使ってくる場合もあったりするのでそのイベントのみしか行かなければおのずと高設定をつかむ確率は通常のボッタ営業の時に行くよりも上がるという考え方です。パチンコ屋さんの利益ってのは客が負けた金ですから、その意味では客に負けさせなくてはならないので当然低設定のほうが圧倒的に多くなります。

 

イベントの時だけ行けば客のすべてが勝つのかといえばそんなことはなく、勝つ人もいれば負ける人もいて、ガチイベントでは負ける人が通常のボッタ営業の日よりも少ないよねって程度だと思います。なもんで店に入る前からある程度店の癖などを読んでさらに高設定に近づけるように確率を上げる必要があったりするわけです。ちなみにイベント回数が月に何度もあったりするいわゆるがせイベントでは客がたくさん来る分だけ出ているように見えたりするのでパチンコ屋にあるスロット前代のスランプグラフをチェックして通常営業よりも出ていたのかどうかを判断しなくてはなりません。

 

ここまでやってもやはり確率論上負ける時はあるわけですね。スロットならば1万円は30分程度でなくなるんだと思いますが、10時開店で10時半には福沢諭吉さんが財布から一人消えていたりするので、自分が1万円という超大金を稼ぐのに何時間かかるのかを考えちゃったりして冷静さを失ったりするわけです。それはその1万円が消えるまでの過程にある出来事によっても心理状態は変化したりします。そしてその心理状態によっては大負けに向かって突っ走ってしまう可能性があったりするわけです。

 

ここまでの話が長くなりましたが簡単に一言で言うと、冷静さを失うときちんと考えて行動することができなくなり、その結果大きな間違いを犯してしまうということです。

 

ということは、自分が冷静さを失い暴走モードに突入してしまう状況を把握していれば暴走モードに入ってしまう確率を下げることができるので負ける確率を減らすことができるんじゃないかと考えて、冷静さを失うきっかけをマインドマップを使って見える化してみました

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上のマインドマップが僕が冷静さを失い暴走モードに突入してしまう条件です。なのでこの条件を避けるようにすれば、暴走モードは回避することができるので、負ける確率を減らすことが可能になるかもしれません。

 

とは言え、自分の行動でこれらの状況を回避することは不可能です。なぜならば自分の行動が、隣で打っている人の台に影響を与えることはないからです。例えば僕は朝一で101番台が出る!と読んでその台に1万円突っ込んだが出なかったので隣の102番台に移動して打っている時に101番台におっさんが座って打ち始めたとします。僕が念力を使って「出るな出るな」と頑張っても、そもそも僕は念力がありませんからその101番台が当たるときは当たるし、一気に連荘するときは連荘します。

 

こうなると僕の暴走モードのスイッチはオンになりますからその日はとことん負けるのでこの状況を避けます。例えば、そもそも隣の台は打たないとか、その台が見える範囲の台は打たない。仮に打ったとしてもその101番台が当たった時点で自分は即やめするとかです。こうすることで暴走モードを回避することが可能になるので、いわゆる大負けを避けることが可能になります。

 

ところで

 

ここまで大負けを避けるための心理的暴走モードを避ける方法を淡々と描いてきましたが、僕の開発した最も効果的でかつ簡単な暴走モードを回避する方法をご紹介します。それは1万円以上持ってパチンコ屋に行かないことです。当たり前のことですが銀行のキャッシュカードも持って行かないことです。Suicaさえ持っていれば帰り道は何とかなるからです。

 

これほど効果的で簡単な方法はありません。1万負けたらもう終わりです。スロットならば30分程度でなくなってしまう可能性のある金額です。1000円が超貴重になりますから、慎重に台を選ぶようになるし仮に暴走モードに突入してもそれ以上負けることができません。

 

まとめ

 

今回のエントリが心理学とどう関係があるのかわかりませんが、心理的な要因から負けを誘発してしまうという意味では無関係ではないと思っています。アベノミクスで話題の株式投資でもこれと似たような心理的要因を使ってトレード(売買)したりする人もいると思うので、まったく効果がないとは思っていません。

 

ちなみに今日は朝一からスロットうちに行ってきて負けました