ウンコはなぜ恥ずかしいのか。みんなしてる事なのに

イケスムです。気の知れた仲間ではなく、いわゆる仕事上の付き合いの人達と一緒にいるときに突然ウンコがしたくなるとなんとなくその事実がバレないように行動してしまいます。

 
理由は恥ずかしいから。マジかよこいつウンコなんかすんのかよ汚ねぇなぁと思われたくありません。でも良く考えてみるとウンコはみんなしてます。僕だじゃない。みんなは朝フルにウンコを出してきただけで、僕はたまたまこのタイミングになっただけだ。僕が汚いならみんなも汚いじゃないか。
 
だから本来は何も恥ずかしがる事なく「あ、ごめんなさい、ちょっとウンコしてきますんで、失礼します」と言えばいい。全くもって自然だ。でもそれができず、なんとなくこっそりトイレを探してまるで小便かのように一瞬にしてウンコを出して涼しい顔をして戻ってきます。
 
なんでここまでウンコを隠すのかというと、きっとウンコの存在がでかいからだと思います。小さい頃にオネショと言うのはありますが、ウンコを漏らすというのは滅多に聞きません。道を歩いていて電柱の下にション弁をした形跡があってもなんとも思いませんが、電柱の下に明らかな人糞があればビビります。
 
つまり僕たちが毎日ウンコをするかしないかに限らず、ウンコというのはそれだけで存在感がバリバリなんだと思います。タイミングによっては人をびっくりさせることができるほどのパワーを持っているし、また別のタイミングによっては人の食欲をなくさせることだってできます。
 
こういった様々な要因が重なって僕は人前で「あ、すいません、ちょっとウンコしてきますね」ということがなかなかできないんだと思います。