法的損害賠償金で訴えられるリスクが増える(TPP)

イケスムです。最近のニュースで専らの話題といえばTPPの大筋合意の話でして、ブログのアクセス数が少ない僕としてはこの大人気ネタについてちょっと一言書いてみたいと思います。

 

TPPがなんぞやってのは今更知らない人はいないと思いますが、万が一「俺なんも知らねーんだけど」という人がいた場合にこのエントリの内容がチンプンカンプンになると思いますので、わかりやすく書いてあるリンクを貼っておきます。

matome.naver.jp

んでこのTPPってのは自分の立場によっても評価が変わってくるわけです。例えば僕が農家で金を稼いでいるなら反対するかもしれませんし、自動車関連の仕事をしているんだとしたら輸出が増える可能性があって儲かるので賛成するかもしれません。

 

ちなみにクールジャパンと言われた日本の文化はどうなっているのかというと、これはちょっと厳しいことになりそうな気配がプンプン漂っております。

www3.nhk.or.jp

日本という国は石油が出てくるわけではないので、その意味では何か自分たちで作ったものを販売してお金を稼がなくちゃならないわけですが、最近ネット上で流行している二次創作的なものもそのうちの一つだと思ったりしています。そこにこの新しいルールが適用されるとどうなるのかな?と思ったりするわけですね。

 

記事には民事裁判をするケースについても触れていまして、それによりますと法的損害賠償金という仕組みが使われるようになるとのこと。僕は詳しいことは知りませんが、多分罰金みたいな感じのもので、被害者がどのぐらいの損害を被っているのか証明することなく支払額が決められてしまうシステムのことなんだと思います。

 

損害額の証明ってかなり難しいことだと思いますから、そういった部分を省けるという意味では訴える側にとってはかなり訴えるハードルが下がるということらしいです。