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みんなテレビ見てないってマジなの?だってドラマの内容ってみんな知ってんじゃん

政治・経済・社会 考えてみた

イケスムです。テレビは好きですが、ほぼ9割型録画したものしか見ません。理由は、テレビ放送の時間に自分を合わせるのが嫌だからでして、逆に言えば番組が自分の都合のいい時間ならば、金をかけて作られたそのコンテンツはやはり面白いと思っています。

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最近良く聞く話ですが、若い人たちの間でテレビ離れが起きていて、そもそもテレビを買わない人もいるんだとか。これは理解できます。なぜならばテレビを買ってしまった時点でNHKの受信料を払わなくてはいけなくなるからですね。そもそもNHKの放送見ないのに大金を払うのはどう考えてもテレビ保有のハードルをあげています。ちなみにNHK受信料を「たかがそれぐらい」と思う人は、きっとケータイの通信料も気にならないぐらいのお金持ちでして、僕は「NHKの受信料は気になるぐらいに大金」であると思っています

 

とはいえ、やはりみんなテレビを見てるじゃんと思う部分は多々あります。その最大の根拠が、いま放送しているテレビ番組の内容をみんなが知っているということです。少なくとも僕の周りではという話ですが。冒頭で書いたように僕は録画してからドラマなどのテレビ番組を見るので、人よりも見るタイミングがかなり遅いです。なのでドラマの内容を話されてしまうとちょっとした楽しみが少しだけ消えるわけですが、こういったことは多々あるので「やっぱりみんなテレビ見ているんだな」と思うわけです。

 

結局のところ何が言いたいのかというと、テレビ番組はやっぱり面白いということです。なのでテレビを買うハードルさえ下がれば、テレビを持たない若者というのは「あー、過去にそんなことがあったよね」と言う昔話になると思います。携帯電話も20年以上前の話になりますが、当時は料金が高くてみんなが持っているというものではなく、ケータイを持っている方が珍しいぐらいでしたが、今は殆どの人が持っています。みんなが持つようになった一つの理由に料金が下がっていることがあると思います。昔は毎月5万円とか払っていた人がわんさ書いた時代で「お前それって高級外車をローンで買える金額になるんじゃね?」的なレベルだったりしたんですが、今は殆どの人がつき額1万円以内に収まっているんだと思います。

 

このようにそれを使うための費用というコストは消費者に大きな影響を与えていることがわかります。今はテレビ上でもねって上でもNHK受信料のことが話題になっていますが、このNHK受信料が高いハードルとなってテレビを買いたくても買えない消費者がいるんじゃないかと思っています。

 

だって高いと思うもん