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真実は違うと思うあの話

考えてみた 日記

 

今週のお題「行ってみたい時代」

 

イケスムです。今週のお代である「行ってみたい時代」について書いてみたいと思います。

 

僕の行ってみたい時代は、江戸時代ですね。理由は、現代に伝えられている江戸時代と実際の江戸時代って本当は違うんじゃね?と思うからです。細かく言うと、江戸時代にはパソコンなんかありませんしコピー機もありません。なもんで誰かが何処かでアーしたコーしたというのは、人づてに口で伝わるか誰かが手書きで書い文章で伝わるんだと思います。

 

今の時代を生きていてもわかることですが、人づてに口で伝わってきた話というのは、その距離が遠ければ遠いほど話が変わります。ぶっちゃけもともとの話とは全く違う場合もあるぐらいに変化します。それは誰かがわざと話しをすり替えているからだという意味だけではなく、話し手と聞き手の受け取り方などの違いから話が変化していく場合が多いんじゃないかと思っています。人はみな育ってきた環境も状況も違うので、同じ話を同時に聞いたとしてもそれをどう受け取るかは人によって違います。今で言うなら、同じ歌を聞いてもその意味はそれぞれによって違った解釈をすることがあるのと同じですね。

 

そんなことを考えていると、江戸幕府ができるまでのプロセスもまた違った事実が底に隠されているかもしれないと思えてくるわけですね。そしてそれが僕達が今知っている事実とどこまで違うのか?を知りたいです。

 

 

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