維新のゴタゴタに法律家が参入!180度違う話に発展か!

 イケスムです。たまには糞真面目に政治の話でも書こうかってことになって、ほんじゃ何を書こうかとニュースを見ていると今は維新の党と大阪維新の会のゴタゴタが話題になってたりしているようなので、昨日書きました。

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 上のエントリを読むのはダリィと思うので超簡単にまとめると、仲直りすれば政党助成金は受け取れるよねってお話です。政党助成金なんてのは法律で認められているものであり、正当ならば受けているものなので受け取ることに何一つ問題はありません。

 

とは言え、この状況では国庫に返すべきだろうとの考えを公の場でアナウンスしてしまった以上、有権者からの信頼を必要とする政治家としては「国庫に返すべきといったけど、やっぱり必要だから政党助成金を受け取るわ」と話を180度ひっくり返すのは難しいんじゃないのかなと思ったりするわけです。

 

でもこれってもともと一つの政党の話ではありますが、現在はゴタゴタしていて別れちゃってるみたいなんですよね。その中で決定権を持っているものは誰なの?的な法律的な話に発展していって、弁護士である橋本さんはそりゃやっぱり弁護士なんだから法律には詳しいんだろうってことで、その頭の良さをフルに発揮しているんじゃないかと思っているところに、別の法律家が登場してきたわけです。

www.huffingtonpost.jp

上の記事を読めばわかるんですが、どうやら弁護士や法律家によってもいろいろな解釈の仕方があるようです。その解釈の仕方によっては、全く話が違ってしまうようでして、一体結果はどうなることやら?とさらにドラマは展開していきます。

 

テレビドラマと違って今すぐに結果を見ることができないところにもどかしさがあるわけですが、どちらが正しいのか間違っているのかは、近いうちに法定で判断されることになるのでしょうか。結果が楽しみデスねぇ

 

ではではー

 

 

 

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