読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

幸せになるためにするべきたった一つのこと

ライフハック 考えてみた

イケスムです。貧乏ではありますが、自称幸せ研究所の会長です。ちなみに会員は僕一人しかいません。

 

さて、幸せになるためにするべきことという話ですが、結論から言うと今を充実させることだと思います。今日、今この瞬間を満足行くものにすることで、幸せになれると僕は考えています。

 

逆に不幸せに感じる時とは?

自分の人生を幸せにするためには、逆に自分がどんなときに不幸せに感じるかを考える必要があります。なぜならば不幸せに感じることをきちんと把握し、それを人生から極力削除することによって、不幸になりづらくなる分だけ幸福を感じる時が増えるからです。時間は有限、不幸せに感じる時間を減らせば残りの時間は・・・?と言う考え方です。

 

僕は退屈な毎日を過ごしている時が、最も死にたくなる時です。その意味ではなるべく毎日を退屈にしないように努力しています。ちなみに退屈と言ってもそれはひとによって違うはずです。毎日やることがたくさんあってそれなりに忙しいが、変化のない毎日を退屈であると感じる人もいるでしょうし、そもそもやることがなくて退屈を感じたりしていたりする人もいると思います。

 

不幸せを変化させれば幸せになれる

僕は退屈な時間を不幸せに感じます。なので退屈にならないように努力していますが、そのためにやっていることは今この瞬間を充実させることです。そんなことできるんかい?みたいに思うかもしれませんが、僕はできると思っていますし、できるかぎりやっています。コツは「やる気」です

 

結局のところできるかできないかではなくて、やるかやらないかだと僕は思っています。僕の場合、退屈すぎて死にたくなったらなにかちょっとした目標を達成しに行きます。それは例えば、近所でタバコが吸える喫茶店がどれぐらいあるかを調べに行って、自分の部屋からの距離やその店のコーヒーの値段などをまとめようとかです。つまりゲームのゴールを作ってそのゲームをクリアするために行動するわけです

 

そんな感じで「あ、今俺不幸かも」と思った瞬間にゲームを作ってクリアするわけですが、このゲーム今こうして自分で書いていても思うことですが、本当にくだらないことです。しかし不幸を感じている瞬間に設定したゴール(目標)は、意外なほど自分が求めていることだったりします。なのでゲームは楽しいですし一生懸命のめり込むことができます。ということはその瞬間は充実しているということでして、少なくともゴールに向かって何かをしているときは「不幸だ」とは感じません。

 

 今この瞬間にできることをとにかくやってみる

座っていては人生は変わらないと僕は思っていますが、これはちょっと極端な表現ですが要するに変化をさせるためには行動をしなくてはならないということです。実際は座っていてもネットから情報収集したりという行動はできるんですけど。

 

とにかく今この瞬間に自分は何ができるのか?そしてそれがわかったら目の前のその作業にひたすら取り組むだけです。ぶっちゃけそれは本を読むことでもいいかもしれません。それこそが自分ができる中で最もやりたいことであるとすればね。

 

まとめ

要するに今この瞬間を充実させる、満足行く時間にするために自分は何がやりたいのか?を考えて実行する。とにかくやってみることが大切です。よく聞く話ですが、10がゴールであるとすると、スタート前は0です。0から1にすすめるのが最も難しく、1から10までの道のりは簡単です。とにかくやってみることです。

 

口で言ったり文章で言ったりするのは簡単ですが、たしかに実際に行動するのはかなり難しい。難しいですが無理ではありません。難しいだけです。その難しいことを実際にやり続ける人がいるから、幸せな人がたくさんいるんじゃないかなと。

 

 

幸せのちから (字幕版)

幸せのちから (字幕版)

 

 

 

ikebukuronisumu.hatenablog.com

ikebukuronisumu.hatenablog.com

ikebukuronisumu.hatenablog.com