【¥-23,3000】ハナハナと沖ドキでボロカスに負けている僕の立ち回り論

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イケスムです。もうボロカスです。たまにジャグラーも打ったりしますが、殆どはハナハナと沖ドキで負けています。

 

ところで僕は一応スロニート的な部分があるのでスロットについてどう考えているのか?について今回のエントリで書いてみたいと思います。つーか僕がやってることですね。

 

宝探しゲーム

ちょっと表現が悪いかもしれませんが、小学生の頃ジュースの自動販売機の下を漁り、小銭が落ちてないか近所をぐるぐる回ったような回っていないような(ブログ的な表現)。それに似ていると思っています。つまりお宝さがしですね。めちゃくちゃ簡単に言うとですが。

 

基本的にはパチンコ屋に入り、スロットを全台見て回り、高設定と思えるような確率で出ていた台を探します。そしてそれを回してみると。そこで出れば自分の基準としているラインまで打つし、そうでなければロストカット、やめます。

 

大事なのは台を回すことではなく見て回ること

基本的には、常に店の中を見て回っている状態です。回遊ですねwwそれこそサイトセブンを利用したりして自分が行った店の近所の店のデータも見てたりします。そういった意味ではスマホは必須位のツールですし、きっとこれなしでは僕は勝てません。まず店に入ったら前代見て回る、これなしでは打たないと決めること。

 

僕が勝てるか負けるかはお店次第

なんか偉そうなことを書いちゃいましたが、じゃあなんでそんなにボロカスに負けてんだよって話になると、その理由は僕がへっぽこだからです。単純に考え方が甘いんですね。「あ、これはひょっとしたら設定入ってるかもしれない」と考える僕の予想が高確率で外れているので、こんなボロカスに負ける結果になっているんだと僕は思います。

 

つまり全ては設定次第であり、その設定を決めるのは他でもなくパチンコ屋さんです。つまり僕が勝てるか負けるかは、お店次第、パチンコ屋さん次第であるということです。パチンコ屋さんが出そうと思えば僕は勝てるし、パチンコ屋さんがあんま出さない時は僕は負けます。食うも食われるも僕がコントロールできる部分ではない。僕がスロットでできることは、打つか打たないかの選択だけです。

 

低設定なのに何故打つのか?

ここが難しいところなんですが、台に「これは低設定のゴミ台です」と書いてあれば誰も打ちません。つまりその台を見ただけでは何もわからないのがスロットです。んじゃ何を見るのかというとデータを見るわけですが、データは過去のものだけです。当たり前だけど。

 

数日前を含めた台のデータを見て設定を予測するわけです。ちなみに設定変更は営業中にはされないと思うので、当日のデータを最も重要視します。ここで当日ある程度ボーナス確率が良かったりすると、それがたまたま出ちゃった低設定台なのかガチの高設定なのかは見ただけではわかりません。だから打っちゃうんですね。そういう台を探してんだから。要するに判別が難しいんだよという言い訳です。

 

ハナハナとジャグラーはレギュラー確率

基本的に設定が入っている台はレギュラー確率がいいであろうと決めつけています。なもんでレギュラー確率を重要視します。例えばハナハナであればレギュラー確率が500分の1とかだと僕は打ちません。

 

そう言った意味では、基本的にはレギュラー確率をチェックしながら店内を徘徊しているわけですが、レギュラー確率のイイだいってなかなか空いてなかったりするんですね。そうするとビッグ400分の1,レギュラーも400分の1みたいな台に希望をいだいて打ってしまう。んで予想基本通り負けると。

 

勝つコツは基本的に打たない

要するに攻めないってことです。いい台が空いてないってのはそりゃそうです。みんなそういう台を探してんだから。でもそれでも空く時がある。その「時」を探しながら待つ、この作業が必要だと僕は考えてます。

 

僕は基本的にARTは打ちません。理由は勉強不足で全くわからないから。でも常にARTを打っている人は、常に徘徊していてきっと期待値の高い台を一生懸命探しているんだと思います。つまり攻めてない。そういう姿勢が大事であると僕は思っています。

 

ヒューマンエラー

最後になりますが、僕らは人間です。人間である以上感情がありますし、失敗もします。僕は、人間はムカついている時や焦っているときはかなりの高確率で失敗すると思っています。理由は理性で物事を判断する能力が失われている状態が感情的になっている時だと思うからですね。焦っていても同じです。

 

このようなヒューマンエラーは僕の弱点であり、その状態になったらもう理性的な自分ではありません。つまりちゃんとした視点でスロットの台を選んだり打つことができなくなるということです。これは店に入って適当に座って適当に打っているのと全く同じ状態ですから、かなりの高確率で負けます。

 

これを避けるためには、自分がどのような状況で感情的になるのか、焦るのか、理性を失うのかを予め知っておく必要があります。例えば僕の場合、自分がある程度突っ込んでやめた台をいきなり千円とかで他の客に出されると動揺しますしその台が連チャンすれば徐々にいらいらします。なのでこのような状態になる前、つまり僕が売っていた題をさくっと出された瞬間に自分が出ていない状態であれば、即店から出ていきます。自分の弱点であるヒューマンエラーを回避するための唯一の方法ですね。

 

まとめ

要するに高設定台を探すって話なんだけど、それ以前に高設定を使っている店を探すことが最も重要。台選びではなくて店選びが基本中の基本であると、僕は思っています。そのためには、サイトセブンのようなデータが見れるサイトは僕にとって必要不可欠。だって自分の足でいろいろな店を見て回るのって大変。

 

 

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