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情報収集のために簡単にできる1つのこと

ライフハック 考えてみた

イケスムです。かなりの暇人です。

 

ところで今はインターネットがあったりして情報化社会だという話があります。一節によると情報が溢れすぎているので逆に制限しないとダメだよね的な話も出ているぐらいに情報があふれています。

 

そんな情報が溢れている時代に情報収集が大切というのもなんか矛盾している気がしますが、意外と自分は情報収集をしきれていないと感じるひとが多いのではないのでしょうか。と言うのは、仮に自分がたくさんの情報を持っているのであれば、すでにその情報をビジネスに役立てているはずであり、それができていないのであればやはり情報収集はできていないといえると考えられるからです。

 

どうすれば情報収集をビジネスに活かすことができるのか?

結論から言うと人と話をすることで情報収集や、自分が必要とする情報への入り口をつかむことができるようになります。なぜならば、一般的に僕達は全く知らない人と会話をすることはめったにありません。自分の携わっているビジネスに関係のある人とかと話をします。

 

ということは、自分が会話ができる相手から情報を引き出すということは、自分のビジネスに関係している情報である確率が高く、その意味ではまさに仕事で使える情報ということになります。なので積極的に人の話を聞く時間を増やすことが、自分が携わるビジネスに関連した情報を集める方法であるといえるかと思います。

 

入り口さえつかめば連鎖的に広げていくことができる

自分の仕事に関係する情報からは、様々なキーワードを得ることができます。これは一般論ですが、小さなお子さんを育てるママをターゲットとしたビジネスであれば、そこら辺の情報を集めていれば、「質の良い保育園」と言うキーワードに出くわすかもしれません。

 

もちろんこれぐらいのことならば自分でも思いつくことはできたりするとは思いますが、灯台下暗しと言って言われてみれば簡単なことでも知らされないと自分の脳が全く考えなかったことってのはたくさんあるかと思います。それ故にネットでそのキーワードに関することすら検索できずにいた。それが人と会話することで自分のビジネス関係にフォーカスされたキーワードを得ることができるので、そこを入り口に情報の幅を広げていくことができるというわけです。

 

話を聞く相手は人間であることを忘れてはならない

アタリマエのことなんですが、話す相手は人間です。人間はムカつくものが嫌いですし、そういう奴とは二度と会いません。あったらまたムカつくであろうことが容易に想像できるからですね。

 

逆に言えば、楽しい奴とはもう一度会いたくなります。なので相手にとって楽しいと思われる人間になる必要があります。例えば話し相手から情報を引き出そうとしているのであれば、相手の知らない情報を提供できるようになったり相手にとってメリットの有る人間になる。

 

興味のある話をするやつを悪く思う人は少ないので、自然と情報収集できるチャンスは広がります。