【はぁ?】ハロウィン我が物顔ってどうやったらその考え方にたどり着くんだ?

イケスムです。幼いころニューヨークに住んでいたいので、ハロウィンの時期が来ると懐かしくなります。毎年恒例の行事でして、当時はスーパーマンやゴリラなどに仮装して近所のマンションを回ってお菓子をもらいまくりました。トリックオアトリート(trick or treat)とピンポンするんですが、これはいたずらされたくなければお菓子をよこせというこの日のみ使えるギャグです。ちなみにピンポンできるオタクは、玄関にハロウィンの装飾がなされていますのでひと目で分かります。ネットを見ていると同じハロウィンでも地域によって違うらしいですが、僕がニューヨークで体験したハロウィンは概ねこんなものですから、これはニューヨークバージョンかもしれません。

 

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サッカーでも何でもそうですが、人が集まって楽しそうにしていると何故か別な角度から意見を言ってくる人たちがいますが、それは結構自分の考え方とかけ離れているので「あ、人ってこんな考え方をするんだね」とある意味勉強になったりすることがあります。今回はハロウィンの仮想をしている人達を見て「我が物顔」と表現している方が痛そうです。

 

泥棒は泥棒の気持ちがわかり、泥棒でないものには泥棒の気持ちはわからないといいます。つまり自分と同じ価値観を持っていないとその人の考えていることが理解できなかったりするという意味ですが何を持ってしてハロウィンで仮想している人たちが「我が物顔」をしているように見えたんでしょうか?きっと一人ひとりの顔を見て回ったわけではないと思うので想像で言っているんだと思いますが、想像であれば何故それが「我が物顔」と言う想像になるのか?

 

結局のところドヤ顔や我が物顔と言う言葉はやきもちを焼いている時に出てくる言葉だと思うので、もしかしたらハロウィンで仮装をしている人たちに対して何らかのやきもちを焼いている可能性が考えられます。