非正規雇用初の4割超えで超ハッピー

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イケスムです。どちらかと言うと貧乏人です。久しぶりの友人にあった時に「今何してるの?」と聞かれるのが最も嫌な質問です。お前は立派な仕事をしているんだろうけど俺は明日どうなるかもわからん非正規雇用だよ

非正規雇用が初の4割超え

去年の10月ですでに4割を超えていたとされている非正規雇用。いわゆるアルバイトは好きな時間に好きなだけ働けるという理由で選ばれているケースが多いようでして、雇用する企業側にとっては賃金の節約になるというメリットが有るようです。

 

つまり安い賃金で働く人が増えていると受け取れるわけですが、その数が4割を超えているということですから、およそ半分の人が非正規雇用などのアルバイターということになるんだと思います。

嬉しい

なんで嬉しいのかというと、僕はこれまで何かあるたびに職業欄のところにアルバイトと書くのが恥ずかしかったのですが、その数が4割もいるということはおよそ半分がアルバイトと書いているということなので、僕はいわゆる珍しい部類に入りません。

 

なので今度からブックオフなどで買い取りをお願いする場合に記入する職業欄のところにアルバイトと書く時は、堂々と「俺アルバイト」と書こうと思っていますし、店員さんに「あなたよりも僕のほうが弱者です」と恐縮したり遠慮したりする必要がなくなりました。

もっと増えて欲しい非正規雇用

個人的には9割超えを望んでいます。つまり正規社員のほうが少ない状態です。「え?あなた正規社員なんですか?珍しいですねぇ」みたいな状態が望ましい。その時の僕は今よりももっと浮いた存在ではなくなる。