ブログのプロフィールにまともな職業や学歴を書くと文章に説得力が出るって話

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イゆケスムです。プロブロガーを夢見て日々更新を続けておりますが、そろそろダウンしそうな感じでして、だいたいこれまでの経験上その時はいきなり訪れたりします。ある日突然やる気を無くして、そこから見向きもしなくなったりするパターンですね。

ブログのプロフィールは意外とみんな見ている

私はこのはてなブログ以外にももう2つのブログを現在進行形でやっているんですが、それぞれプロフィールが違ったりします。名前が違うのはもちろんのこと、学歴を書いたりしているブログもありますし、大雑把に職業を書いていこともありました。ちなみにここでは書いていません。

 

僕は人のブログを読むときにプロフをほとんど見ることがありません。その理由は、文章とプロフィールは全く関係がないと考えているからです。でもプロフィールは意外とたくさんの人が見ているんだなと思うことがあります。なぜならば◯◯と言う仕事をしていたから詳しいんだねとか、学生時代が◯◯だったんですね、などのコメントが比較的目立つからです。

ちゃんとしているふうなプロフールだと文章に説得力が出るらしい

スキーを滑ることができな私がスキーの滑り方をタラタラ語ってみてもそこにはなんの説得力もないことぐらいはわかります。きっと滑った経験のない人間の話をまともに聞いてその通りにしてしまうほど勇気は出ませんよね。怪我したら困るし。

 

僕が経済ニュースを見て文章を書くときも同じなのかって思ったりするのは、プロフィールに書いてある職業を見て◯◯だから分かるんですね的なコメントが有ったりします。どんな奴が偉そうに語ってんのか?を意外とみんな見てるってことなんだと思います。

このブログのプロフィールに職業を書かなかったりしている理由

ぶっちゃけ恥ずかしいからってのが最大の理由ですが、論理的に文章をかけるようになりたいというのがここでブログを書いている理由でもあるからです。僕は自分の頭の理解してかなり端折って書いてしまうことがあるんですが、そうなると意味がさっぱりわからないクソセンテンスになります。

 

例えばですが、文化の違う外国人の人にでも分かるぐらい論理的な文章をかけるようになれば、もうそれだけで説得力が出ると思うんですね。つまりどこの誰とか全く関係なく自分の言葉に説得力をもたせる力を身に着けてみたい。

 

今でこそインターネットはいろいろな技術が進んで動画でライブ配信まで出来るようになりましたが、Windows98ぐらいの頃はすべてがテキストでした。相手が男であろうが女であろうがネカマであろうが全く関係のない世界です。そこで重要視されていたのは、そこに何が書いてあるかであり、相手の職業などは全く関係がなかった。自称社長ってのも沢山いたけど、誰もそんなことを気にする人はいなかったと思います。何が書かれているのか?何を書くのか?

まとめると

要するに説得力のある文章がかけるようになりたい