成功者もやっている夢が叶ったところから逆算する勝利をつかむ方法

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イケスムです。今回はなるべく確実に自分の目標や夢を成功させる方法を書いてみたいと思います。ちなみにこの方法は僕が友人から聞いた話であり、僕が編み出した方法ではありません。幸いなことに僕には沢山の知り合いがいるので、様々な分野の話を生で聴くことができる環境にいます。こういうときは助かりますね。

今向かっている目標に到達した時のことを想像しそこから逆算して考えて行動するという考え方

夢というと何だか遠く家内もしないような、運が良かったら叶うだろうぐらいな遠い世界の話のように聞こえがちです。しかしこれを目標と言葉を変えてみるとグッと近づいてきますのでこの先は目標と表現させていただきます。

 

結論から言うと、目標を達成したら一体何が起こるのかを考えることから始めます。例えば僕が会社員だとして、取締役まで登り詰めたいという目標を持っているとします。であるとすれば取締役に実際になった時のことを想像することから始めます。

 

誰かのコネで取締役になれたとしましょう。すると僕は、取締役に離れたがその誰かのおかげで慣れたという意味では、そいつのパシリになってしまう可能性が高いことがわかります。なぜならばそいつの一言で取締役から外されてしまう可能性があるからですね。

 

こういったことを事前に想像(考え)しておくことで、パシリになる確率を下げることができます。具体的には、そのコネを使ってくれた相手は水戸黄門の印籠を持っている状態ですから、自分も水戸黄門の印籠を手に入れるわけです。ビジネス用語的には、相手のカードに対抗できるだけのカードを準備するというのかな。

 

簡単な方法としては、相手が自分の弱みを握っている以上こちらも相手の弱みを握る必要がある。人間とは一緒にいる時間が長ければボロが出る確率が高まりますから、取締役にしてもらえるまでに一生懸命粗探し、弱み探しをしましょう。そうすることで取締役まで引っ張り上げてもらった時に、パシリになりそうだったら自分にも相手を引きずり落とせるだけのカードがあることを分からせるわけです。これでパシリになる確率も減るし、お互い仲良くビジネスができるわけです。

 

ほんの一例にすぎませんが、例えばそんな感じことです。これはゴールから逆算することでしか思いつかないことですし、実際にゴールにたどり着いた時に一体自分にどのような変化があるのかといった想像力がとても大切になります。考えられるだけの可能性を紙に書き出していくことで、そのゴールを各自のものに近付けることができるようになります。

 

ちなみにこれは余談ですが、僕がこの方法を聞いたのはもう10年以上前のことでして、僕はそれからというものすべてこの方法を実践しています。運よくこれまでは自分の手に入れた水戸黄門の印籠を使うことはありませんでしたが、今後何があるかわからないという意味では、未だに印籠は保存してあります。