iPhoneで家計簿をつけたら見える現実

イケスムです。9月から10月31日までの約2ヶ月間、家計簿をつけてみました。お金を消費したその場で簡単に入力ができるようにと、iPhoneの家計簿アプリを使ってつけることにしました。下の画像は、僕が家計簿をとるために使っていたアプリです。iPhoneに限らずおそらくスマホでも家計簿アプリはあると思いますが、僕はアンドロイドを使ったことがないのでよくわかりません。でもたぶんあるだろ。てことで今回のエントリでは僕が2ヶ月間家計簿をつけてみてわかったことを書いてみたいと思います。
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想像以上に金を使ってる

家計簿をつける前まではこれほどお金を使っているとは思わなかったんですが、結果を見て驚きました。 想像以上に金を使っていた。僕はこのデータを見て驚きましたが、これは真実でして、それほど使っていないであろうという家計簿をつける前の僕の甘い考えこそが妄想です。つまりお金がどこに出て行ったのかが一目瞭然となる、それが家計簿アプリです。
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問題点を見える化して解決方法を探る

問題とは、それがわかれば8割がた解決したも同じであると言われています。解決方法を考えるのは、問題点を把握するより4倍簡単だからです。今回も同じでして、お金の使いすぎが事実として証明されたので、次からはお金を使いすぎないようにするだけ。これはレコーディングダイエットと同じ効果があります。

 

レコーディングダイエットは、毎日体重を記録することで脳が常に自分の体重を把握している状態なんですが、自分の平均体重を超えてしまった場合に「やばいやばいやばい」と思うようになり、自発的に食事制限をするようになります。これと同じで、お金の出方を目で見れるようにすると、僕の脳が「やばいやばいやばい」となりますから、お金をセーブしようという方向に傾きます。

お金がたまらない人にオススメ

この家計簿は、お金がたまらない人にオススメです。その理由は、結構面倒な作業なので、すでにお金を貯めることに成功している人はわざわざこんなめんどくさい作業をする必要がないと思うからです。

 

ちなみに僕はiPhoneのアプリで全てを完結させてしまいましたが、本当のノートにペンやエンピで書いた方がいいと思います。なぜならば、鉛筆などで書く作業は脳を刺激します。刺激された脳はより使った金額を記憶しますので、例えば今日スーパーで買いすぎてしまったと思ったら、明日からいきなりセーブするようになったりできるようになるからです。

 

ミドリ 家計簿 A5月間 かんたん レース柄

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