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全く見に覚えのないやつを出してきて「こいつ知ってる?」はどういう仕組みなのか?

デジタル・IT 政治・経済・社会

 イケスムです。ただのネットジャンキーであり、ITのことはさっぱりわかりません。

ikebukuronisumu.hatenablog.com

以前書いたエントリですが、今日気になるニュースが報道されていました。

www3.nhk.or.jp

冒頭で書いたようにただのネットジャンキーですから読んでもあまり意味を理解することができませんが、要するに誰かを追跡していたことだけはわかります。ただそれがいったいなんの目的でなされた行為であるのかまでは報道されていないようです。

僕が検索しまくったら相手に僕のことがわかるのか?

現在のIT技術がどこまで進んでいるのかガチでわからないクソジャンキーですが、以前から疑問に感じていたことがあります。それは例えば、僕が昔付き合っていた彼女の名前をネット上で検索していれば、その相手になんらかの形で伝わるのか?ということです。

 

大人になると妙に学生時代が懐かしく思えるときがあり、あの子は今何をしているんだろうかと気になったりすることがあります。ひょっとしたら実名を使ってSNSでもやっているかも?と思い検索してみたことがある人は少なくないでしょ。僕だけ?

 

世の中には同じ名前の人はたくさんいたりするので、例えばそこに本人の画像なり名前以外のヒントがない限り、なかなか特定は難しかったりします。そうなるともう諦めるしかないわけですが、この一連の僕の行動をなんらかの方法を使って追跡している人がいるとすれば、僕が検索したそのキーワードを使って相手に「こいつお前の友達?」と僕の名前を出せるかもしれません。その結果相手が僕に気づき、連絡を取り合うことができ、昔の思い出話に花が咲き、かっこつけて六本木ヒルズの屋上まで行って一緒に夜景を見たりしたのち、下のレストランまで戻って一緒に夕食を食べたりできるようになる。おっと、この先はご想像にお任せします。

 

要するにそんなことが可能であるのならば、友人を探し出すのは今よりもずっと簡単になりそうですが、それが法的に許されている行為であるのかどうかは僕にはわかりません。僕がよく見るブログでは、なぜか僕が最近検索をしている糖質制限などの情報が頻繁に出てきたりするわけですが、これも何かのシステムによってそうなっているんだろうと思うし、だからこそその情報が気になってクリックしたりするんだと思います。

一般論的に言うとメリットがあるからそれをやる

人が何か行動をするときには、それなりのメリットがあると考えているから行動するんだと思います。僕がこうしてブログを書いている理由は、単純に自分の考えていることを伝えることによって誰かの役に立つかもしれないといった天使のような考えからではなく、ひょっとしたらブログで稼げるようになるかもしれないというネット的には腹黒い考えがあるからです。

 

今回報道されていることが以前から僕が疑問に感じていたこととつながるのか否かは不明です。しかしこれはちょっと気になるところです