El Capitanクリーンインストールせざるを得なくなった理由と結果

イケスムです。先日10回払のローンで買ったMacBook Air2015ですが、ついにOSXクリーンインストールをすることになりましたので、インストール完了までの流れとその後の結果報告を兼ねたものを淡々と書いていく。

El Capitanのクリーンインストールしかなかった理由とは

 El Capitanのクリーンインストールしか、もう選択肢はないだろ。そう思ったのは、ストレージの容量、その他の部分がSSDの大半を食っていた問題を調べている時だった。Mac ストレージ その他 SSD などのキーワードで検索をかけるとたくさんヒットするが、問題を解決する方法が僕にとっては難易度が超高かった。簡単に言うと、必要なファイルと不必要なファイルの区別ができない。

 

そもそもストレージのその他がSSDの60%ほどを食っていたのはわかっていたが、Macの動作が異常に重い割にはCPU使用率も低くメモリもそれほど使っていないという問題が発生し、一体なのが原因なのかを調べてみるとストレージにたどり着いたわけだ。使える領域を増やさなくてはならないが不必要なファイルがどれであるのかがわからないと。そんな人間でもストレージの容量を増やせる唯一の方法がEl Capitanのクリーンインストールだったので、もうこれ以外に選択肢はないと思った。

初めてのクリーンインストールに挑戦

流れを書いていく

クリーンインストールの方法がわからない→ネットで検索してわかりやすく書いてあるブログを選ぶ→そのブログのとおりにやってみる→問題発生、なぜかMacが作業を進めない→インストールを中断→SSDの初期化からやり直し→再度インストールに挑戦→今度は正常にインストールをしている→約2時間でインストール完了→初期設定から始める→ストレージを確認すると80%を食っていたその他が10%まで減っていて驚いた→その後アプリをインストール→今のところストレージのその他は20%以下←いまここ

今のところ問題はないし動作も軽い

クリーンインストールが終わって10時間ほど使っただろうか、今のところ問題はないし本当に動作が軽い。このエントリを書いている最中に気づいたことだが、クリーンインストール以前に発生していたicore serviceが原因でCPU使用率100%担ってしまう現象も発生していないように思う。今のところだけどね。

まとめ

クリーンインストール中に問題が発生した時は正直焦った。このままぶっ壊れて終わりかと思ったほど。まだローンが9回分残ってんのに。最悪ジーニアスに持っていくかと考えたりもしたが、なんとか丸く収まってくれてよかった。そして今は快適です