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僕はブログに逃げてきた人間

日記
イケスムです。正直な自分の気持ちを表現できる場所、それがこのブログです。
リアルの世界から弾かれました
僕はいわゆるリアルから弾かれた人間でして、要するにリアルでは非常に肩身の狭い思いをしています。理由は簡単で、リアルの世界では社会的地位や名誉、収入や生活レベルといったものが自分の評価に大きく影響するからです。それらを持ってない僕は常に下に見られているんだろうと思います。そしてそう思い込んでいる自分にも嫌気がさしています。

ある程度生きている僕が若い人に助言するとしたら、僕のような人間にならないように常に意識しろと言いたいです。何ら目標を持っていないで行動していれば、どこに向かっているのかもわからなくなり場当たり的な行動になってしまいます。その結果、その瞬間は充実しているように見えたりますが、気がつくと何も手に入れてない自分誕生しています。志と言うか大きな目標を立て、常にそれを意識した行動をするべきかなと思ってます。
ネットは正直になれる
社会的弱者になると正直になれません。その原因は誰かに頼らずには生きていく事ができず、その意味では常に他人の顔色を伺いながらの生活となり、本音よりも他人の顔色のための行動になるからです。嫌われたらおしまいって事ですね。

これが誰にも頼らずに生活が出来る人間ならば、きっと違うんだと思います。嫌われようが何であろうが、人の顔色なんて気にする必要はない。自分で生きていけるんだから。簡単に言えば自由なんだと思います。まぁそんな生活になった事がないのでわからないけど。

しかしブログは違う。ブログは相手の地位や名誉もクソも性別さえも無関係。年齢だって小学生であろうがバーさんであろうが関係ない。大事なのはそこに書いてあること。それが全てです。面白かったり興味があったりすれば読むし共感するし感動もするでしょう。逆に言えば、どんな偉い人が書いた文章でもくそであれば読みません。

これはその相手に依存しなくていいからなんだと思います。リアルの世界では、社長がくだらない事を言って「こいつアホかな?」と思ったとしても、「お前アホだろ?」とは言えません。でもネットならば言える。正直におもしろくないと。対案を立てることだって。仮にネットの中のその自称偉い人に嫌われても自分の生活に何ら影響がないからです。
要は誰かに認められたい
この文章は何となくタイトルありきで書いてきました。ここまで書いてきて気づいたんですが、要するに僕は誰かに認められたいと言う欲求があるんだと思います。いろんな間違いも犯してきましたし、今でも間違ったりしています。それら全てをさらけ出し、自分はこんな人間なんだと。それでも誰かに認められたいんだと思う。甘えん坊なのかかまってちゃんなのかその表現方法はよくわかりませんが、ブログのアクセス数が増えると「誰かが僕の文章を読んでくれた」と嬉しくなります。もちろんたまたまクリックしてクソだなと思われてすぐに帰っていく人もいると思いますが、少なともアクセス数という形の数字で現れるところがリアルとは違う。わかりやすい。
まとめ
ブログって楽しいよね