計画通りに実行するための訓練方法

イケスムです。割といきあたりばったりな人生になってしまっています。色々と頭のなか(脳内)で思うところはあるのですが、軽けくを立てて実行するというところまでは行きません。そうならない原因は、面倒くさいからなんだと思います。

実は面倒くさがり屋だった

「お前って面倒くさがり屋ですか?」

と人様に聞く機会はかなり少ないと思う。理由は失礼だからだ。荘きくということは、ある意味僕が相手のことを「こいつめんどくさがり屋の出来損ないで口だけ小僧だろ」などと思っていると思われては失礼だからだ。

 

でも実際はどんなに立派で偉い人で突き詰めれば面倒くさがり屋だと思う。だって人間の行動とは、それこそ突き詰めれば幸せのためにやっている行動であり、それはある意味面倒というフラストレーションを避けるようにできていると考えられるからだ。したがって皆面倒くさがり屋であると思う。

それでもやってきた

みんなが面倒くさがり屋で、それこそ面倒なことを皆が避けてきたとしたら、社会は今ほど発展していなかっただろう。品川から台場まで繋がる橋だって、面倒くさいという理由でできることはなかっただろうし、それこそ飛行機の開発だってできなかっただろうから未だに僕らはじゃがいもを掘っている生活をしていたのかもしれない。

 

しかし面倒であっても実行してきた人たちがいた。それもかなりたくさん。それはきちんと冷静に考えれば、その面倒な作業こなすことが、こなさないことよりも自分の幸せに繋がることであることがわかっているからだ。行き当たりばったりで選択するのではなく、きちんと考えたうえでも決断というものだ。

計画通りに実行することは大切

損んわけで行き当たりばったりの人生よりは、計画通りに実行していったほうがうまくいきそうな雰囲気が伝わってきたんじゃないかと思う。なもんでわれこそ人生に失敗している人は、これまでの自分の過去を振り返ってみて、仮にそれが計画的な行動ではないとすれば、たった今この瞬間からは計画的な行動に切り替えてみるのも悪くないかもしれない。

 

「日頃の行い」いう言葉があるが、これまでの日頃の行いこそが今の自分を作り上げているんだと思う。その日頃の行いを変えれば、今この瞬間とは違った自分が未来に誕生するはずだ。

計画通りに実行するためには計画をたてることが大切

計画通りに物事を実行するためには、まず第一に計画を立て無くてはならない。計画の建て方についてはいろいろとある。例えば、僕は自分のやりたいことが大成功したところから逆算して考える。自分のやりたいことが大成功したらどうなるだろうか?と想像するところから始まり、それを今この瞬間にまで落としこむ。

 

こういった計画をたてる人が苦手な人は、小さなデートプランなどを立ててみるととても良い訓練になる。24日はクリスマスイブ。彼女のまみまみにサプライズプレゼントをしようと。当日は東京駅がイルミネーションで包まれているから、東京駅で待ち合わせをして、駅の外でイルミを見ながら散歩して、そして予約をしておいた牛丼屋で特盛りを食べようとか。

 

つまり計画を立ててその通りに実行しようとするプロセスが大切で、行き当たりばったりのデートよりもかなりの練習になる。実際計画通りに行かないことだってあるだろうし、そんな時はどうするべきか?と言う問題解決の練習にもなる。

まとめ

僕も面倒臭がらないで計画を立てて実行するという習慣を身に着けたい