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結果を変える方法を超簡単に説明してみる

イケスムです。なんとなく自分の都合のいいように物事を解釈してしまう癖みたいのがあったりします。

結果とは原因の成れの果てと言う真実

世の中にはいろいろな結果が有ります。例えば、今僕がここでこうしてブログを書いているこの瞬間を何かの結果であると捉えるならば、この結果に至るまでの原因が必ず存在することになります。いろいろな要因が合わさってこうなっている可能性があるので考えるのはめんどくさいですが、たしかにそこには必ずこの結果になった原因が存在するはずです。

 

つまり世の中の色々なことに言えることなんですが、それを結果として捉えるならば、その結果に至る原因が必ず存在し、その原因がちょろっとでも変わっていればそんな結果にはならなかった可能性が高いとも言えちゃうわけですね。しかしながらその結果になってしまっているという事実は変わりませんので、その結果をきちんと受け止めて今後に役立てようっていう話です。

パチンコで10万円負けた

最近はパチンコの釘問題が色々なメディアで騒がれておりますが、僕にとって一番の問題は僕が今月パチンコで10万円以上負けているという事実です。つまり10万円負けたという結果になっているわけですが、この結果に至るまでにはそうなるはずであった原因が存在するはずです。それは一体何なのか?

お前がパチンコに行ったからだろ?

そうです、僕がパチンコに行ったから今月既に10万円という大金を失うという結果になっているわけです。悪いのはパチンコ屋ではありません、僕です。なぜならば、パチンコ屋さんは慈善事業ではありません。利益を上げる営利目的の事業です。

 

パチンコ屋の利益とは、客がパチンコで負けた金です。したがってパチンコ屋は客がパチンコ屋スロットで負けるシステムになっているわけです。そのシステムの中で僕がパチンコをしたので負けたわけですあら、運が悪いとかそういう問題ではなく、高確率で負けるシステムの中でパチンコをしたから確率論通りの結果になったよってだけの話です。

原因を変えれば結果は変わる

ではここで僕がパチンコで10万円という超大金を負けたという結果の原因を変えてみましょう。僕が10万円をまるでドブに捨てるかのごとく負けた原因は、僕がパチンコ屋に行ってパチンコをしたからでした。

 

しかし、この原因の部分をちょろっと変えるだけで、結果は大きく変わります。同じ10万円という金額がお財布に入っている状態で、パチンコ屋ではなくディズニーランドに行くという原因を仮に作り上げました。

 

ディズニーランドまでの電車賃数百円、ディズニーパスポート約6千円、おみやげをちょっと買って帰ってもきっと15,000円もあれば足りました。なので僕のお財布には85,000円残っているという結果になっていたはずです。

まとめ

多少強引では有りましたが、原因を買えるだけで結果が変わるという説明をしてみたというお話でした。おつかれ!