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ルパンが尊敬されてあの元社長が尊敬されない理由をガチで考えてみた

考えてみた ライフハック

 

レガシーOFリボルテック ルパン三世 約135mm ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア LR-025

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イケスムです。いわゆる貧乏なネットジャンキーです。貧乏なのでネットしかやることがないんですよね。逆に言えばネットがあるからこそこうして暇つぶしができているわけでして、こんな時代でよかったなぁと思ったりしています。

尊敬される人の特徴とは

尊敬される人とは、何かを捨てている人のことだと思います。例えば、命に変えてでも恋人を守ろうとするがあまりがちで命を落とす人は尊敬されます。これは命という誰もが大切に思っているものを捨てているからですね。

 

もちろんこれは結果的に命を失ったというだけであり、結果的に命を失わなくても命に変えてでも恋人を守ろうとしたということが伝われば、尊敬されます。例えば、貧乏な学生が悪者に狙われている恋人のたてになって守ったと言う話であれば、結果助かっても助からなくてもその行動だけで尊敬されます。しかし大金持ちがボディガードをお金で雇って恋人を守ったとしても尊敬はされません。確かに金を失ってはいますが、その金額は大金持ちにとっては大した金額ではないからです。全財産を使ってボディガードを雇ったというなら話は別ですが。

ルパンは捨てている

ルパンはそこら辺の家にこっそり侵入して金目の物をかっぱらってくるという、リスクが警察に捕まるだけというチンケなこそ泥ではありません。ルパンが狙うのはかなりの大物であり、命を失うリスクを抱えています。つまり普通の人がやりたくも簡単にできないことをやっているわけです。金の問題ではなくて、できるかできないかという勇気の問題です。

 

そういった何かを捨てでもやろうとする人たちに対して、人は尊敬します。あなたの尊敬している人を思い浮かべてみてください、何かを捨てていませんか?

あの元社長は何も捨ててないと思われている

重要なのは世間にどう認識されているかであり、事実ではありません。なぜならば尊敬するかしないかは、他人の問題だからであり、ならば他人がどう認識しているのかが大切になってくるからです。

 

いわゆるビッグマウスででかいことを言うだけなら誰にでもできます。やっていることもきっと一般的なことよりも大きなことなんだと思います。しかしその結果彼がどのようなリスクを抱えているのかが見えてこないのであれば、それは何もリスクを抱えていないのと同じように扱われてしまう。事実が違ったとしてもね。

 

ある種のヤキモチみたいなもので、お前には金があるから俺達よりも選択肢が多くて自由があるんだろ的な感覚が「尊敬」を遠ざけてしまうのか。

まとめ

ヒーローになるためには大切な何かを捨てる必要があるんじゃないかと思いました

※追記

自分で読み返してなんとなくうまくかけてないなと思ったので訂正します。ルパンは命を捨てている的な表現になってしまいましたが、僕が言いたいことは命を失うほどのリスクを取っているということであり、ただ単に命を粗末にしているのとは違います

 

LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標 次元大介フィギュア 通常版

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