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北川◯子とベッ◯ー騒動からマーケットを読む練習をする

政治・経済・社会

イケスムです。いわゆる美人投票ってのが好きです。美人投票というのは、例えば審査員が10人いたとして、その審査員たちがどの人を美人だと投票するかを考える投票だ。つまりみんなが何を考えるのか?と言う裏を読むゲームみたいなもの。たとえブスであってもその助成が美人として多数から選ばれる何らかの可能性があるのだとすれば、そのブスに投票するみたいな感じ。例えばそのブスが大企業の娘で、その大企業は大きなテレビ番組のスポンサーだとか。

 

 

こういうのは株式投資など市場を読むときに出てきたりする話なんだけど、色々なところで練習はできる。なぜならば市場がどう考えるのか?を予想できる事案があればいいからであり、今回のベッ◯ー騒動は今後彼女の活動にどう変化するのかを予想することで美人投票の練習ができる。

 

ベッ◯ーについてはたくさんの記事が出ていてどれが本当でどれが嘘なのかわからないぐらいになっているが、実際嘘か本当かなどはどうでもいい。重要なのは市場がどれを嘘でどれを本当と思っているかである。世の中がどう捉えているかで今後が変わってくるわけだ。

 

個人的な意見としては30歳ぐらいになると周りに不倫をしているものは結構出てきたりするので、その意味では彼女がたまたま芸能人だったからネタとして使われまくっただけであり、世の中的にはそれほど気にしていないと思う。ただ、プロのようなライターたちが批判的な記事を書いているということは、そういった記事のほうが読者から好まれることを知っているからであり、それは世の中の人達はこの件で自分たちのストレス発散として利用したいと考えている可能性がある。つまり彼女には芸能界でうまく言ってほしくないと考えている人達が多い可能性がある。

 

そんな不倫という社会的に批判される騒動の中、突然降って湧いたかのようにさわやかカップルである北川◯子とイケメンが結婚の発表をした。不倫とは正反対の発表であり、こちらは幸せになってほしいと世の中は応援する可能性が高い。簡単に言うと悪役善人役が揃ってしまったおかげで、善人役である北川◯子はより一層人気が上がり、悪役であるベッ◯ーはより一層悪者扱いされる可能性がある。

 

ここまで考えると、ベッ◯ーの人気は落ちる可能性が高いと考えることができるが、仮に彼女の人気が落ちたところでそれが原因で「彼女が出ている番組は出ない」にはつながらないと思う。冒頭で書いたように、不倫なんて日常茶飯事的な部分が有り、僕達視聴者は何一つ被害を被っていないからだ。単純に彼女を攻めたいのは嫉妬や自らのストレス発散のネタとして利用したいだけ。だとすれば彼女が出ている番組は見ないのではなくて、逆に見ることでそのネタをさらに利用しようとするだろう。その証拠にベッ◯ーに関する記事は未だに出まくっている。これはこのネタが人気がある証拠であり、アクセス数が一向に落ちていないことが原因と考えられる。記事を各側にしてみれば、まだこのネタで稼げると踏んでいるからだ。

 

そしてこのままベッ◯ー出演の番組を皆が見続けることで、そのうちこのネタは使えなくなる。みんなが飽きてくるから。ベッ◯ーの話をお茶の場で持ちだそうものなら「まだそんな話?もううざいよどうでもいいよ」的な顔をされる日も近い。ここまで来るともう彼女を攻めることは、自分自身の首を絞めることである富永気づき、誰もが彼女を悪くいう人はいなくなるだろう。

 

もともと素質があるからこそ芸能界であそこまで上り詰めた女優。その素質が消えたわけではないので、その意味では彼女は今後もこれまで変わりなく同じ地位でいつづけることは十分可能であると考えられる。

 

ちなみにこのエントリは完全なフィクションです。