スタッドレスタイヤのボルト(ナット)をなくてしまった時にやったこと

イケスムです。今年は暖冬と言われていてなんとなく暖かく、雪なんか降らないんじゃね?的なことが言われてたりしますが、たまに天気予報で「ひょっとしたら雪なるかも」というような長期予報を見ると、車に乗っているものとしてはそろそろスタッドレスに対交換をしなくてはならないと思うようになります。ぶっちゃけ関東に住んでいれば遠出をしないかぎりは毎年ほとんど必要が無かったりします。なぜならば雪が降っても昼になれば道路では雪が溶けてなくなっていることが多いからです。もちろん大雪の時などはその限りではありませんが、1日や2日間ぐらい乗らなくても困らないという使い方ならば、スタッドレスにタイヤ交換をするのは比較的面倒な作業なのでどうしても避けてしまう傾向があります。

水曜日は関東でも雪がふるかも?でスタッドレスにタイヤ交換を欠した結果アルミホイール用のナット(ボルト)がないことに気づく

友人の車には僕も日々お世話になっているのでタイヤ交換の手伝いをすることになったのですが、いきなりスタッドレスに使っているアルミホイール用のボルトがないとのこと。もともとのタイヤに利用しているボルトでも使えるのか?と考えたが、これはプロに意見を聞いたほうがいいんじゃね?ということになり、イエローハットに言ってみた

イエローハットで店員さんに聞いてみた結果

 やはりそのアルミホイールにはそれ用のボルトがあるようでした。しかもイエローハットで買えるとのこと。値段は約2千円ぐらいだったと思います。この時点ですでに冬用のスタッドレスタイヤを車に積んでいたので、ついでにタイヤ交換もお願いすることにしました。

スタッドレスタイヤに交換して感じた違い

結論から言うとハンドルの取り回しが軽くなった気がしました。僕はスタッドレスはゴムが柔らかい印象があったのでその意味では摩擦が増えて、結果ステアリングは重くなると思っていたので、逆に軽くなったのには驚きました。