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ブログで稼いでいる人は何故批判されるのか?

イケスムです。できることならば某プロブロガーのようにブログで飯が食っていけるようになりたいと思っています。しかし現状でそれは夢のまた夢のような話であり、僕は今なおはてなブログで消耗しています。

ブログで稼ぐなんてダメじゃね?

 たまに見かけるんですが、他人が何をしてお金を稼ごうが自分の知ったことではないはずです。自分には何ら影響はないし、そもそも人のやることに口を出すというのは、一般的に嫉妬やヤキモチと思われる格好の悪い行為です。つまり「お前が達成できないことを人を批判することで、お前の失敗を正当化しようとするなよ」ということになります。整形してめちゃんこ美人になった女性をブサイクな女性が「親からもらった顔に傷をつけるなんて」と批判するのと同じですね。整形をするということはお金もかかるし何より失敗するかもしれないというリスクが有り、怖かったりします。そういったリスクを取る勇気がない人たちは、整形したくてもできない自分を正当化したくなる。これと似たような現象で批判されている可能性も考えられると思います。

でももしかしたら批判するメリットも有るんじゃね?と考えてみると違った世界が見えてくる

これは「批判することが自分の利益になる」と言う結論有りきで考えたことですが、仮に利益があるとすればどんなことが考えられるのか?それはブログなど自分の記事のアクセス数が上がることによって稼げる可能性が考えられます。

 

絶対的な正義はこの世に存在するのだろうか?というようなある種答えのないような問題とは、盛り上がる傾向があると思います。盛り上がるということは、人気があるのと同じ効果があると考えられ、そうであればブログなどのアクセス数は上る可能性があります。そしてアクセス数に応じて稼げるようなメカニズムを持ったブログであれば、批判は利益につながるから批判をするんだと考えることができそうです。

まとめ

色々と予想はしてみたけど、実際のところはひとりひとりに聞いてみないと本当のところはわからないですね。ただ、予想をするということは、自分の頭で考えるということなので、脳トレの一環として良いトレーニングになる。

 

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