選挙で誰に投票するかを決めるきっかけは結局テレビじゃね?って話

イケスムです。2016年の参議院議員選挙まで残りあと半年ちょいとなりましたので、NEWSでも参院選絡みのネタが多くなってきているように感じます。ちなみに今参院選絡みで注目されているのは改憲についての事のようですね。

www.tokyo-np.co.jp

リンク先に改憲勢力3分の2と書いてありますが、きっと今最も注目されているのが与党でこの3分の2の議席を取ることができるのかどうかなんだと思いますが、安倍総理大臣は改憲に前向きな野党と連携する姿勢を見せておりますので、改憲賛成正当が3分の2集まれば、安倍総理大臣としてはひとまず目標が達成されたことになるんだと思います。

実際どの政党の誰に投票をするかを決めるのはいつどのタイミングでそれは何がきっかけでその投票行動になるのか?

選挙の時って、たまに街宣車が走っているのを見たり音を聞いたりしますが、ぶっちゃけ何を言っているのかはっきり聞こえないことが多いです。仮に自分の部屋の前を通り過ぎたとしてもそれは一瞬のことですから、わかるのは候補者の名前ぐらいだと思います。

 

名前を聴いただけではその人がどのような考えで立候補をしているのかといった有権者としての判断材料が少なすぎます。なのでネットで検索してみたりと色々なことをしたりするんですが、有権者全員がネットでわざわざ検索して調べるのかといえばそんなことはないと思います。スマホを持っていない人だっているでしょうし、そもそもパソコンすら持っていない人だっているはずです。

 

更に選挙期間中どころか選挙前からテレビのニュースは選挙がらみネタかなり盛り上がります。それが衆議院選挙参議院選挙など国政選挙ならばなおさらです。なので僕達有権者はテレビを付ければ選挙に関連したニュースを見ることになるわけですが、当然投票に行く人は気になるので見たりするわけですね。

 

一般的にテレビでは自分のところの選曲が超有名地区でない限りは、党の方針やスタンスみたいなものを伝えていたりします。例えば、あの政党は改憲に賛成しているが、あっちの政党は改憲に反対しているとかそういう感じなんだと思います。もちろん改憲だけが参議院選挙の争点ではありませんから、他にもたくさん出てくると思います。

 

そして僕達有権者は、選挙期間中に候補者の話など聞きません。もちろん候補者を見かけることはあるかもしれませんが、それは朝の通勤時間帯だったりとゆっくりと話を聞ける状況ではないことが多い。そういった意味ではやはりテレビなどから流れてくるネタに流されてしまうというのが一般的なんじゃないかと思います。

 

これは地方に行けば行くほどそうなるんじゃないかと思うのは、例えば僕の住んでいる地域では電車通勤が多いような気がしますが、日本全国同じかといえばそんなことはありません。電車の車両が少ないところは、やはり電車通勤が少ないから車両が少ないんだと思いますし、そもそも駅が違いところにみんなが住んでいるってこともないはずです。となると、自ら候補者の考えを聞きたいと思っても、なかなかタイミングが合わなかったりして実行に移せないことも多いと思います。

 

とまぁそんな感じでいろいろな要因を含めて考えると、誰に投票をするのかと決めるきっかけとなるのはテレビや新聞なんじゃないかなと思ったりするわけですが、みなさんはどんなふうに決めるんですか?