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パチンコ換金が合法な理由を読んでみた感想文

イケスムです。スロット大好きですがたまにパチンコもしますね。パチンコを打つ理由は、スロットよりも爆発力があるからでして、例えばスロットを打っていて7万円とか負けていたりすると、もうほぼスロットでその金額を取り戻すのは無理っぽい感じなんですが、パチンコであれば可能性があるわけですね。なもんで「残り3万円をパチンコにかけてみるかな?」といった感じで7万円からさらに3万円の負け上乗せされたりするわけです。

 

んで今日読んだ記事がこれですよ。

blogos.com

かなりの大反響のようでして、それだけ世の中は今パチンコに注目にしているのかと思ったぐらいです。にしてもタイトルの「何故パチンコの換金は合法なのか」と言う部分にかなり引きつられます。合法だったんですね・・・。以前国会でギャンブル系のネタが議論されていた時期が有りましたが、確かあの時国会議員の質問に対して換金の事実は確認されていないといった感じの内容だったような。

なるへそ、だから合法なのね

 要するに賭博は刑法で禁じられているんだけど数千円程度の遊びならばその限りではないよ的な感じらしいですね。つまり射幸性の低いものならアリで高いものはアウトとも受け取れるわけですが、僕は法律家ではなくスロットを打つ客の立場なので細かいことはよくわかりません。ただ、合法であるということ今日はじめて知りました。

 

というのは、先程も書いたとおりちょっと前に国会でぱちんこなどのネタが議論されていた時期が有りまして、まぁまともにその議論をウォッチしていたわけではないにしても雰囲気的に換金はアウトっぽい空気を感じていたし。でも競馬とかはオーケーなんですよね。

グレーゾーン金利と同じなん?

最も気になった部分は、グレーゾーン金利と同じなんじゃないかと書かれていた部分です。消費者金融グレーゾーン金利は、判決で決まった時にかなり大きな動きが出ました。当時はデイトレーダーを夢見ていて時期でもあり、毎日株をトレードしまくっていたのですが、金融系の株がめちゃんこ動いたのを記憶しています。つまりかなりのインパクトだったってことですね。

 

仮に記事に書いてあるようなことが発生する可能性があるのだとすれば、つーか発生したら判決はどうなるのか?ってのもスロットを打っちゃってる客として気になるところです。