読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

筋質見れるタニタの体重計を半年使ってきて思ったこと

TANITA 【筋肉の「質」がわかる】 デュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル ブラック RD-903-BK

広告

 

イケスムです。半年ぐらい前にTanitaの体重計で筋質というものが測れる体重計を買ったんですが、今回は「半年間使ってみた感想文」を書いてみたいと思います。 

ikebukuronisumu.hatenablog.com

タニタの体重使い続けてわかったこと

この体重計を買う以前もダイエットはしていたんですが、明らかな違いは筋質が測れるところです。んで筋質が数字で見えるわけですが、それは運動のやる気に繋がります。運動を頑張ってもマッチョを目指さないかぎり何も変わった気がしなかったりするものですが、普通にウォーキングやジョギング(僕は自転車)で筋質が変化します。めで変化が見えるのはやる気に繋がったりしますから続きます。

痩せた

僕は今でも痩せることと体重を測ることに直接的な関係があるとは思っていません。痩せるために僕がやっていることは糖質を制限することであり、体重を測っても測らなくても糖質制限さえできれば痩せると思っています。なもんで無理やり買う必要はないと思います。やすい体重計じゃないし。

 

ただ体重を図るといろいろな意味でやる気が出ることは事実だと思います。例えば、今朝僕が体重を測ってみると体重が65.8キロとリバウンド気味でした。こうなると「ヤバい、食事を控えないと、運動しないと」ってなります。ぶっちゃけ今は寒い時期なので体重を測るのをサボったりすることが少なくないんですが、自分の体重を把握していないとついつい「今日は食っても平気だろ」みたいな気分になるので、それをかなり防いでくれていると思います。

まとめ

ダイエットって結局のところ「我慢」だと思うんですが、我慢はぶっちゃけきつい。食っても誰かに迷惑をかけるわけではないのでその意味では確実に己との戦いになります。僕は体重を測ったりすることによって食事制限に気合が入ったりしますし、筋質を見ることで運動のやる気が出たりします。

 

要するに自分のやる気を刺激する何かしらの材料が必要になると思っているんですが、それは人それぞれ違うと思うので、それを探しだすことから初めて見ると無駄な時間を過ごす確率が減るかもしれませんね。ダイエットで失敗するとストレスが溜まるという時間だけを作っちゃった感になってしまうから。