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ぱちんこで負ける金額が大きくなっているのか?と言うデータ

政治・経済・社会 考えてみた

イケスムです。スロットで負けて財布がすってんてんになりました。これまで暫くの間パチンコやスロットから離れていたので経済的に安定していたんですが、一瞬の気の迷いからパチンコ屋に行ってしまいスロットを打ってしまいました。僕がすってんてんの貧乏人になったのはパチンコ屋に行ってしまった僕自信のせいです。

このグラフを見ると以前と比べてパチンコで負ける確率が高まっていることが予想できる

 

僕はほぼスロット依存症ですからパチンコなどの話になる時になってしまうんですが、やはり心の何処かでスロットやパチンコを辞めたいと思っていることは間違いありません。だからこそ「もう行かない」と何度も決意してきたわけですが、何度も失敗し、今回も終いってしまって財布が空っぽになるまで金をじゃんじゃん使ってきました。スロットは1時間で約2万円というスキーバスツアーなんか余裕で行けるぐらいの金額をすっ飛ばしてしまうので、出来事は一瞬です。

 

ところでしたのグラフを見ると、パチンコ参加人口とパチンコ店の売上がわかるわけですが、パチンコ参加人口は3分の1ぐらいにまで減っているのに対して、売上の方はほぼ変わっていなかったりします。カネを使う客が減っているのに売上が変わらないということはどういうことか?ひとつに、客が使うかね(負ける金額)が増えているということがあげられると思います。お客さんが100人で、一人あたり1万円使っていたんだけどその客の数が30人に減ってしまったら、100万円の売上は30万円になってもおかしくない。でも一人の客が3万円負けるようになれば、売上は90万円となりますから、客の数は減っても売上はさほど変わりません。とまぁそんな感じなんでしょうかね?

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まとめ

過去の収支表を見ると膨大な金額を毎年負けているので見る気がしませんが、去年は60万円の負けで済んでいます。でも60万円は自動車のローンを組んで車が買えるレベルなので、今後はなるべくパチンコやスロットをしない方向で行こうと思います。

 

という決意みたいな日記でした