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追突事故で修理後に絶対確認すべき気づきにくいこと

イケスムです。数年前の話になりますが、信号で止まっていたら後ろからワゴン車に追突されました。その時僕が運転していた車は軽自動車でして、車重が軽いためか車内の僕と友人はえらくふっとんだ気がしました。運転したいた僕は、僕よりも前に止まっている車にぶつからないようスーパーテクニックで吹っ飛びながらもブレーキを掛けてさらなる追突事故を未然防いだスーパーひろーです。

 

事故直後に後ろのワゴン車から金髪の若い男性が降りてきて、免許証を出してきました。住所名前電話番号は今でも記憶していますが、ここではあえて出しません。ブログだからね。その金髪の若い男性は警察に連絡されたくないと言っていたんですが、免許証に見えるそれが本物かどうかも判別できない僕に、それだけを担保に来るまで突っ込んできて僕に恐怖を与えた男性を信じることはできませんでした。交通事故という事件にあったら警察を呼ぶという法律に則った対応となります。

 

事故を起こされた直後というのは恐怖のあまり興奮しているせいなのか体は絶好調のように感じます。なので警察が来て「救急車呼ぶ?」と聞かれた時も僕たちは「大丈夫です」と言いました。よくある話ですが、後日勝ちで首が痛くなって後悔しましたが。

 

ところでその軽自動車は僕の車ではなく友人の車でして、後ろが凹んでいました。ついとですから後ろが凹むのは当たり前なんですが、突っ込んできた男性枠「これぐらいならキャッシュで払うから後で連絡してクッサイ」と。なもんで友人が買ったディーラーに持って行って相手から聞いた電話番号に電話をしたんですが、その時になったら突然保険を使うと言ってきました。30万円程度だったんですけどね、なんでやろ?と思いました。だったら「この程度ならキャッシュで払う」なんて言わなければよかったのに。言っちまったらもうそのとおりにしないと男として格好が悪くね?と思ったんですが、こちらとしてはそんなコロコロ意見の変わる男性よりも保険会社のほうが安心なのでちょっとホッとしたのは事実です。

 

数日後、その軽自動車が修理から戻ってくると見た目はなんともないんですね。ただここからがとても重要なところでして、車の修理はパッと見ただけではわからない部分があります。それはおそらくフレームかなんかの歪みだと思います。外見は元通りになって帰ってきたんですが、まっすぐ走らない車に生まれ変わっていました。運転中に手を話すと、一方の方向に曲がっていきます。

 

神経を使って運転しているとわかるんですが、右と左に曲がる時のハンドルの重さも違っています。つまり事故を起こされて修理はしたものの、完全には治っていないポンコツ車になってしまったということです。

 

僕はディラーにその症状を伝えたんですが、どういうわけかそれは修理できないと言われました。車のことをほとんど知らない若かった僕は、泣き寝入りしてしまったんですね。今だったらしないけど。だってそこで泣き寝入りをすると後で後悔するから。

 

なもんで仮に後ろから突っ込まれるとかの交通事故を起こされて、その自動車を修理に出して外見がピカピカになって戻ってきた場合でも、フレームが歪んでいないかの確認はした方がいいと思います。と言うお話でした。おつかれさま

 

交通事故の法律知識

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