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パチスロで勝てないから勝てる方法を論理的に考えてみた

イケスムです。パチンコ依存症の貧乏人です。最近はこれでもかというぐらいガッツリと負けていまして、もうパチンコに行きたくてもいけないレベルまで吸い取られました。

負ける原因

負ける原因は簡単で低設定の台を打っているからです。つまり高確率で負ける設定の台ということですね。逆に言えば高設定(高確率で勝てる)台を打てば勝てるということになります。

じゃなんで高設定台を打たないの?バカなん?

パチスロは台に「高設定」と書いてあるわけではないので、推測する以外に高設定台の選別の方法がありません。そこで推測に使うのがデータです。その台が過去にどのような挙動を指定たかを見ることで、設定を推測します。簡単にいえば、過去に出まくっていれば「これは高設定台だから出まくっていたのかもしれない」と言う推測ができます。

 

台の過去のデータと言ってももっとも重要なのは昨日以前のデータではなく当日のデータです。なぜならば昨日絶好調だったとしても設定を変更されてしまっている可能性が十分考えられるからです。なので朝一の0ゲーム状態から打たないかぎりは、当日のデータを見て判断することになります。

 

ただこの判断基準は人それぞれでして、例えばハナハナであれば僕は設定差のあるREG確率を重要視していて、これがだいたい300分の1ぐらいだったら打とうかな?みたいに考えます。理由は、ビッグボーナスよりも設定によってその確率の差が大きいので、逆に言えばREGボーナスが高設定レベルの確率で出ていた台は、単純にビッグボーナスを引かなかっただけで高設定の可能性が有り、だったら勝てるんじゃね?と思うからです。

 

とまぁこんな感じでスロットの立ち回りをしているわけですが、最近はこの方法でとことん負けているわけです。てことは今後同じことを繰り返すと負け額を増やし続ける可能性が高いと考えられます。

対策

これはハナハナとジャグラーというパチスロに限ったことなんですが、台を選ぶときにはREG確率が300分の1ぐらいの台を選んでいます。この立ち回りを a とすると、この a は使えない立ち回りということになる。なので僕は a 以外の b もしくは c を考える必要があるわけですね。

 

a REG確率300分の1であとは何も気にしない

 

これが僕のスロットの立ち回りaなんですが、これだけでは負けています。そして今になって考えてみると、僕がそういう台を拾うときはビッグ確率が思い切り悪かったりしています。具体的に言うとBIG確率が999分の1を超えちゃってる系ですね。高設定なんだけどたまたまビッグを引けなかったという考え方は通用しないのかもしれません。むしろ、なぜここまでビッグが引けないのか?に注目すべきだったのかもしれません。例えば「低設定だからここまでビッグを引けないのかも」的な考え方は十分成立します。実際僕はそれらの台を打って勝ててないわけですし。

 

なもんで新た立ち回りbは、例えばREG確率300分の1付近、BIG確率500分の1以下ぐらいに設定してみたいと思います。ただこの条件だと空き台が見つかる可能性が低くなりますが、負け台を打つ時間を減らすという意味では正しいのかもしれません。

 

てことでもうちょっとわかりやすく僕流の立ち回りを

 

b REG確率350分の1以下BIG確率500分の1以下とします。

 

あとはこのデータに見合った台をひたすら探し、あれば打って様子を見るだけです。ちなみにこういった区切りというか見切る線を引く理由は、パチスロは確率なので理論上とことんでなくても「有りえるよね」で終わってしまうからです。低設定であってもめちゃんこ連チャンするし、高設定であってもどん底まで落ちる、でも有り得る話だよねと。

 

「アリエル」で終わらせていてはいつまでも切りがなく打ち続けなくてはならなく一生め辞めることができません。低設定の台のほうが圧倒的に多いことを考えれば、この方法負け額を大幅に増やしてしまう可能性が高いので、自分なりの見切り線を決めています。